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漢方コラム

体脂肪が増える6つの生活習慣

2019.05.11

 

 

皆様こんにちは(^▽^)/♪

スタッフの美憂です★

 

ダイエットでは体重に注目してしまいがちですが

実は体に蓄えられた体脂肪を落とすことの方が重要です。

いくら体重が落ちても体脂肪が変化しなければ

ぽっちゃりとした印象は変わりません。

それどころか痩せにくくなったり

リバウンドの確率が高くなってしまう可能性もあります。

体脂肪がなかなか減らないという人は

生活習慣に原因が潜んでいるかもしれません。

そこで今日は問題となる生活習慣をいくつかご紹介します。

チェックしてみてください!

 

朝食を抜く

朝食には、体を温めて代謝を上げたり

臓器の働きやホルモン分泌などが適切に行われるようにしたりと

大切な作用があります。

「時間がないから」や「食べる量を減らすために朝食を抜く」

という方もいると思いますが

朝に何も食べなければ前日の夕食から昼食まで

エネルギーが入ってこない状態になります。

すると体が危機を感じ、次に摂取したエネルギーを

体に蓄えようとして体脂肪になりやすくなるという逆効果になります。

ながら食べ、早食いが多い

「満腹になった」という信号が脳に届くのは15~20分後なので

早食いするとつい食べ過ぎてしまいます。

それだけではなく一気に食べると血糖値が急上昇!

その際に分泌されるインスリンには脂肪を作り

このインスリンには脂肪細胞の分解を抑制する働きがあるので

過剰に分泌されると脂肪蓄積を促すことになります。

よく噛んで食べることはとても重要です。

食事中にテレビやスマホを見ていると

「食べている」という実感がうすれて食欲が抑えにくくなるので

ながら食べも避けた方がダイエットのためには良いでしょう。

空腹ではないのに食べる

「なんとなく口が寂しい」とついおやつに

手が出てしまう人は要注意です。

きちんと食事を摂っていればおやつは不要です。

おやつがやめられないという方は特に

栄養バランスの良い食事をすることをオススメします。

食べ物を残せない

ダイエットしている多くの人はこの悩みがあると思います。

日本には古くから出されたものは残さずきれいに食べるという

文化がありますよね。

ですが、腹7~8分目に抑えておいた方が

ダイエットにもアンチエイジングにも良いです!

時と場合によっては残せないという時もあると思うので

そういう時は仕方ないですが

自分で調整できる時はお皿に入れる量を少なくしてみたりなど

対策をあらかじめとってみてください。

遅い時間に食べる

同じものを食べても朝より夜の方が太りやすいのは

よく知られていますよね。

この正体は体内の「BMAL1」というタンパク質です。

夜10時以降になるとBMAL1は

エネルギーを脂肪分として蓄えようとするので

この時間を過ぎて食事をすると脂肪として蓄積されやすくなります。

結果、体脂肪がつきやすくなってしまいます。

夜はできれば早めに食事を済ませて

どうしても食べたいものがあれば昼食に食べると良いでしょう。

寝る直前までテレビやスマホを見ている

夜遅くまでテレビやスマホを見ていると

その画面から発せられるブルーライトが目を刺激し

脳は昼間だと錯覚してしまいます。

すると、寝つきが悪くなったり眠りが浅くなったりと

睡眠の質を落とす要因になります。

睡眠の質の低下は食欲に関わるホルモンの分泌に影響を及ぼすので

食欲ホルモンをコントロールするためにも

質の良い睡眠を取ることが大切です。

寝る1時間ほど前からは部屋の照明を落とし

電子機器類の画面を見るのはやめ

睡眠の準備に入るようにしましょう。

 

 

当てはまるものが多い方は

少しずつ改善して理想の体型に近づけてみてください!

では、また更新します(⌒∇⌒)★

 

KANPORO 松山漢方相談薬局

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