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ダイエット 漢方コラム

ダイエット中でもお酒が飲みたい・・・少しでも罪悪感なくお酒を飲む方法ってあるの?

2025.03.26

こんにちは・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

お酒を飲むと太るという言葉を耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

なぜお酒を飲むと体重が増えやすくなってしまうのか?

ダイエットしている時は一生お酒が飲めないの?

とダイエット期間中にもお酒が飲みたいという人も多いと思います。

 

今日はお酒を飲んでも体重を増やさない方法について載せていきたいと思います。

 

〜目次〜

 

  • お酒を飲むと体重が増えてしまう原因
  • 太りにくいお酒の種類
  • お酒のおつまみで避けた方が良い食べ物は?
  • お酒のおつまみで太りにくい食べ物は?
  • まとめ

 

お酒を飲むと体重が増えてしまう原因

 

飲み会をしてお酒を飲むと体重が増えてしまうといった経験を

したことがあるという人も多いと思います。

お酒を飲むとどうして体重が増えてしまうのでしょうか?

その原因について載せていきたいと思います。

 

① おつまみ

 

一番体重が増えてしまう原因は、お酒よりも『おつまみ』に注意が必要です。

お酒を飲む時はおつまみがないとお酒が飲めないという人も多いでしょう。

みなさんはお酒のおつまみとしてパッと出てくる食べ物はなんでしょうか?

揚げ物や炭水化物が初めに思い浮かんだ人は、お酒を飲む時は摂取カロリーが

多くなり、体重が増えやすい人の傾向かもしれません。

 

② カロリーの高いお酒

 

お酒にもカロリーはあり、当たり前ですが飲み過ぎてしまうと体重が

増えやすくなってしまうと言われています。

お酒のカロリーは身体に蓄積されることはないと言われていますが、

飲み方によって余分な糖質を摂取することとなってしまいます。

 

また、お酒の種類にも太りやすい物や太りにくい物があるのです。

 

③ お酒による食欲増加

 

お酒を飲むことで血流が良くなることで、胃の働きも良くなり

消化を促進します。

その結果、食欲を増加させてしまい食べる量が増えてしまうのです。

 

④ 塩分が濃い食べ物が多くなる

 

お酒を飲むことで塩分を好んで食べるようになり、摂取カロリーが多く

なってしまいます。

また、水分量が多くなってしまうことや塩分を摂る事によってむくみや冷えの

原因となり、痩せにくい体質を作ってしまうためダイエットが効率よく

行えなくなってしまいます。

 

④ 睡眠の質が悪くなる

 

お酒を飲むとすぐに眠れるからとお酒を飲んでいるという人も多いでしょう。

しかし、実際には睡眠の質を上げているのではなく、悪くしてしまっているのです。

お酒を飲むことで一時的に眠りを良くすることがありますが、長時間続くこと

が難しく途中で起きてしまい、そこから眠れなかったと経験をした人もいるのでは

ないでしょうか?

その行動が睡眠の質を下げてしまうのです。

お酒を飲んでも睡眠の質を下げないためには、お酒の量や飲み方が重要に

なってきます。

 

 

太りにくいお酒の種類

 

お酒の種類で太りにくいお酒とはどんなものがあるのでしょうか?

 

① ウーロンハイや緑茶ハイ

 

お茶を焼酎やウイスキーで割ったもので、糖質がなく比較的他のお酒と

比べて低カロリーのお酒になります。

また焼酎には乙類焼酎と甲類焼酎に分けられ、

乙類焼酎・・・単式蒸留によって作られたもの

甲類焼酎・・・連続蒸留によって作られたもの

といった違いがあり、カロリーも異なります。

乙類焼酎よりも甲類焼酎の方がカロリーが高くなるため、もし飲むのであれば

甲類焼酎で割って飲む方が摂取カロリーは抑えることが出来ます。

 

② ジン

 

ジンはほとんど糖質が含まれていないことで太りにくいと言われています。

しかし、カロリーはそんなに低いものではないので、割って飲むものも

注意して飲むようにしてください。

 

 ウォッカ

 

ウォッカにも糖質があまり含まれておらず、比較的カロリーが少ない

お酒と言われています。

またアルコール度数が高く、満腹感が得やすいため摂取カロリーを

少しでも抑えることが出来るのです。

 

 レモンサワー

 

レモン果汁と炭酸水を焼酎やウォッカなどで割ったお酒で、レモンが

加わっていることで食欲を抑える働きがあると言われています。

また、糖質やカロリーも割と低いため太りにくいお酒となります。

 

レモンサワーの種類によっては糖質が多く使われている物もありますので、

市販のレモンサワーよりも自分で作ってみると良いでしょう。

 

 

太りにくいお酒だからとたくさんの量を飲んでしまえば体重は増えやすくなって

しまうため、適度なお酒の量が大切になってきます。

もちろん、お酒にも好きな物や苦手な物もあるかと思いますので、

一番はおつまみに気をつけていただくことが重要になります。

 

 

お酒のおつまみで避けた方が良い食べ物は?

 

お酒を飲むおつまみのお供として、体重の増加を防ぐには

どんな食べ物を避けると良いのでしょうか?

 

唐揚げ

フライドポテト

ポテトチップス

餃子

春巻き

〆の炭水化物(ラーメンやチャーハンなどのご飯もの)

甘いもの

などが太りやすいおつまみと言われています。

 

基本的には糖質や脂質が多く含まれているおつまみはカロリーが高く、

摂取カロリーが高くなってしまうため避けた方が良いおつまみとなります。

 

お酒を飲むと塩分が濃いものや油っぽいものを好んで食べる人も多いと思いますが、

体重を増やしたくないという人は上記のようなおつまみを控えるように

すると良いでしょう。

 

 

お酒のおつまみで太りにくい食べ物は?

 

体重を増やさないようにおつまみに気を付けてと言われても、

何を食べたら良いかわからないという人もいるでしょう。

そういった人にオススメのおつまみとは?

 

お刺身

焼き魚

カルパッチョ

焼き鳥(塩)

ローストビーフ

冷やしトマト

お新香(きゅうりやセロリ)

枝豆

冷奴

など、上記のように比較的低カロリーなものが太りにくいおつまみとなります。

 

ある程度お腹がいっぱいになったらおつまみはお新香だけにするなど、

少し控えてみると摂取カロリーを増やさずに過ごせるかと思います。

 

 

まとめ

 

今日はお酒を飲むと体重が増えやすくなってしまう原因やおつまみの

注意点などについて載せてきました。

飲み会では必ず体重が増えてしまうという人は、まずはお酒の種類に

気を付けるよりもおつまみを意識してみると体重が増えにくくなるでしょう。

 

他にも、普段の食事と同じで油っぽいものから食べるより、血糖値の急激な上昇を

抑えるためにも野菜から食べるようにするとより太りにくくなるかと思うので

そちらも意識してみると良いかと思います。

 

お酒を飲みたい・飲んでいるから痩せられないわけではありません。

お酒を飲みながらでもダイエットは出来ますので諦めないで取り組んでみてください。

 

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

・どんなダイエットをしても痩せられない

・痩せてもリバウンドしてしまう

・苦しいor辛いと感じて続かない

・脂肪をしっかりと落としたい

・食生活や生活習慣を根本から改善したい

など、ダイエットに関してお悩みのことがありましたらご相談ください。

 

他にも、貧血・腰痛・生理痛・生理不順・不妊症・冷え・更年期障害・

関節炎・神経痛・痺れ・リウマチ・むくみ・頻尿・便秘・下痢・食欲不振・

めまい・多汗症・喘息・体力低下・不眠症・慢性疲労・頭痛・口渇・糖尿

などの体調不良でお困りの人もご相談ください。

 

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