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漢方コラム

満腹なのにまだ食べたい!食欲コントロール法

2019.09.08

 

 

皆様こんにちは(^▽^)/♪

スタッフの美憂です★

 

食事をするとお腹がいっぱいになり

そのあと時間が経つとお腹が空く、、、

それは自然な食欲のリズムですが

急に食欲が抑えきれなくなったり

ドカ食いしてしまったり

ついついダラダラ食べてしまったりと

本来のリズム以外の食欲に悩まされる人も多いはずです。

「食欲はどうやって生まれるの?」

「ダイエット中はどうやって付き合えば良い?」

気になる食欲の仕組みや疑問について

ご紹介します!!

 

脳を制するものは食欲を制す!

 

食欲は脳によってコントロールされています。

体内のエネルギーが不足してくると

「食事をしてエネルギーを摂りなさい」と

体に指令を出すようになっています。

そして食事をしてエネルギーが補われると

今度は「満腹だから食べるのをやめなさい」と

指令を出すのです。

 

過去の経験から脳が食べたいと判断する

 

食欲脳によってコントロールされています。

体内のエネルギーが不足してくると

食べたい気持ちになるはずです。

それなのにどうして満腹でも目の前のお菓子を

食べたくなるのでしょうか。

その鍵を握るのはやはり脳です。

食べ物を目の前にするとその見た目やにおいといった

情報を過去の経験に基づいて判断します。

そして美味しい可能性が高いと結論を出すと

満腹でも食べたいという気持ちが起きるのです。

 

食べる必要がない理由を脳に納得させて食欲セーブ

 

美味しさを味わいたくて生まれるニセの食欲。

これに従っていてばかりでは

当然、体はエネルギー過多となり太ってしまうことに。

こうした食欲とどのように付き合っていけば

良いのでしょうか。

 

ニセの食欲は脳が自ら生み出したもので

エネルギーとしては必要のないものなのです。

それなのに食べたいと思うのは

そこから得られる快感を欲するあまり

本当は不必要な理由を脳が納得できていないため。

理由を納得できれば食べる気持ちは自然と

おさまるでしょう。

食べる前にわざと別のことをするといったことで

興奮した気持ちをいったん静めると

理性を働かせやすくなります。

 

腹持ちの良い食べ物で血糖値を急降下させない

 

たっぷり食べて満腹になったのに

すぐにお腹が空くのはどうしてでしょう。

 

脳は様々な情報をもとに体がエネルギー不足と判断して

食欲をわかせます。

その重要な情報の一つが血糖値の低下です。

食事を摂ると血糖値が上がり

下がってくると空腹を感じやすくなります。

血糖値の上下のスピードは食べ物によって異なります。

お菓子や具の少ない主食とった糖質に偏った食べ物は

急激に上がって急激に下がるため腹持ちがしないのです。

逆に食物繊維が多い食べ物や酸味のあるものなどは

ゆっくり上がって下がるため満腹感が持続します。

 

ストレスが食欲を刺激

 

ストレスを感じると食べ過ぎてしまうのは

なぜでしょうか?

ストレスは人にとって危機的な状況。

そのためストレスを感知すると

それに立ち向かおうとしてエネルギーを必要以上に

補充しようとするのです。

それがイライラすると食欲がわく原因です。

 

いかがでしたか?

食欲を制するのは脳です。

脳の仕組みを理解して上手に付き合っていくのが

ダイエットの近道かもしれません!

 

では、また更新します★

 

KANPORO 松山漢方相談薬局

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