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漢方コラム

カロリー過多防止策

2019.08.19

 

 

皆様こんにちは(^▽^)/♪

スタッフの美憂です★

 

太っている人には必ず原因がありますが

そのうちの一つとしてカロリー過多があります。

そこで今日はカロリー過多防止の方法を

いくつかご紹介します。

 

 

塩分の摂りすぎ注意!調味料を変える

 

塩分の摂りすぎは血圧を上げるだけではなく

太りやすさにも関係しています。

というのも濃い味付けのおかずを食べると

自然とご飯が進み、食べ過ぎる傾向にあるから

ということもあります。

 

食べ過ぎを抑えたいのであれば

調理する際に薄味を意識することが大切です。

薄味のコツはレモンやかぼすなど

柑橘系や酢など酸味を利用することです。

 

例えば、焼き魚には醤油ではなく酢。

サラダにマヨネーズではなくポン酢。など!

 

また、塩分を含む調味料の代わりに

薬味やスパイスをプラスするのも

塩分を抑えるポイントです。

 

骨付き、殻付き食材を積極的に使う

 

食べ過ぎを防止するには

骨付きや殻付きの食材を積極的に使うと良いでしょう。

 

例えば、骨付きの鶏肉の手羽、

殻付きのエビや貝、尾頭付きの魚など。

 

これらの共通点として

見た目にボリュームがあって食べるのに

時間と手間がかかるところです。

 

骨や殻が付いているそのままの状態だと

なかなか豪華そうですよね。

何だか量も多そうに見えますし

実際に食べる量はそれほどでなくても

かさが増すために少しの量でも脳は「食べた!」と

満足感を得ることができるのです。

 

当然のことですが骨や殻があるので

食べにくく手間がかかります。

食べるのに手間がかかるので少しずつ食べている間に

脳の満腹中枢が刺激されて少量でも

お腹が満たされます。

これらの理由から骨や殻付きの食材は

食べ過ぎを防止してくれるのです。

 

早食い防止!ゆっくり食べると少量でも満足できる

 

早食いの人は太りやすい傾向にあります。

人が「満腹だ」と感じ取ることができるのは

食べ始めてから20分間ほど経ってからだと

言われています。

脳にある満腹中枢が満腹だと感じるまでに

かかる時間が20分以降だからです。

それまでにたくさん食べてしまうと

カロリーの摂りすぎになるので要注意です。

できるだけゆっくりと時間をかけて

食べるようにしましょう。

 

 

調味料、選ぶ食材、食べるスピードに気を付けて

やってみてください(^▽^)/

 

では、また更新します★

 

KANPORO 松山漢方相談薬局

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