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ダイエット 漢方コラム

そんなに食べていないのに太るのはなぜ?

2019.07.01

 

 

皆様こんにちは(^▽^)/♪

スタッフの美憂です★

 

 

普段の食生活でそんなに食べていないのに

なぜか太っている。

そんな経験はありませんか?

太らないために食事制限をしたり

ただ単に食欲がなくて少食になる人ほど、

本人が食べた量が少ないと思っていても

なぜか痩せるどころか太っていくということが

ある人もいると思います。

食べていないのに太る原因はなぜなのか

食生活から見る原因を今日はご紹介します。

 

 

ダイエットをすると必ず直面するのが

「栄養の偏り」です!!

肥満と栄養失調は真逆の関係であるように思えますが

実はメタボリックシンドロームと診断された

ほとんどの人が同時に栄養失調になっていることが多いです。

実際に少食の人でもメタボリックシンドロームと

診断されるケースもあり

その多くが栄養失調に起因しています。

 

身体に必要な栄養素が不足してしまうと

どんなことが起こるのか見ていきましょう。

 

 

タンパク質の不足

 

人の身体の約20%を構成しているのが

このタンパク質です。

タンパク質が不足してしまうと

・筋肉がつきにくくなる

・血液の循環が悪くなる

といったことが起きます。

 

筋肉が付きにくいと基礎代謝が落ち

血液の循環が悪いとむくみが生じやすくなります。

特に日本人の食生活はお米が主であるため

糖質を多く摂ることが多く

タンパク質が不足しやすい環境にあります。

 

また、カロリーが高いという理由から

タンパク質を多く含む肉類を避ける人が多いことも

タンパク質不足の原因になっています。

中には肉類が苦手という人もいると思います。

そんな人は豆腐やエビや貝類などにも

タンパク質は含まれているので

そういった食材を取り入れてみてください。

 

ビタミンB群の不足

 

ビタミンB群には身体の代謝を促す作用があり

不足すると太りやすい身体を作る大きな原因になります。

ビタミンB群の効能についてご紹介します。

 

ビタミンB1

糖質の代謝を促します。

糖質が多く含まれているお米が主食の日本人にとっては

欠かせない存在です。

豚肉や大豆、鶏レバーに多く含まれています。

 

ビタミンB2

脂質の代謝を促す作用があります。

脂質が主ですが他にも糖質やタンパク質の代謝を

促す作用もあります。

卵、ウナギ、チーズ、レバー(牛、豚、鶏)などに

多く含まれています。

 

ビタミンB6

タンパク質の代謝を促す作用があります。

こちらもタンパク質が主ですが

糖質や脂質の代謝を促す作用もあります。

マグロ、カツオ、鶏レバー、バナナなどに

多く含まれています。

 

ミネラルの不足

 

ミネラルは5大栄養素の一つであり

身体を健康に保つ上で欠かせない存在です。

ミネラルの中でも様々な成分がありますが

痩せたい人にぜひ気を付けてほしい成分が二つあります。

 

鉄分

鉄分には血液を作る働きがあります。

この鉄分が不足すると血液が不足します。

これによって酵素が不足してしまいます。

酵素が不足することで代謝が悪くなるだけではなく

身体が冷えやすくなってむくみが生じやすい身体になります。

 

カリウム

塩分を排出する働きがあるので

カリウムが不足することにより

体内の塩分がうまく排出されにくくなり

高血圧に繋がります。

高血圧と人が太ることには深く関係があります。

血圧が高い状態であれば糖分の代謝が悪くなってしまいます。

また、血圧が高いと心臓にも負担がかかり

血管が詰まることで血液の中に脂質が多くなります。

 

 

このように人が太ってしまう原因は

食事量が多いからというだけではありません。

食べていなければ太らないという認識は間違いです。

食べるものによります。

そんなに食べていないのに痩せなかったり

太っているという方は

普段何を食べているのか振り返ってみましょう!

栄養もあるものを食べるということは

健康だけではなくダイエットでも重要なポイントです。

 

では、また更新します★

 

KANPORO 松山漢方相談薬局

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