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漢方コラム

どうしても食事量が多くなってしまう夕食の注意点

2019.03.19

こんにちは(*´ω`)

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

夕食後は基本的に寝るだけになるので、消費カロリーは少なくなります。

そのため、高カロリーの食事や食べ過ぎてしまうことで、食べたものを消化出来ずに脂肪に変わってしまい、太りやすくなってしまいます。

 

では、夕食ををどのように工夫をすれば太りにくい食生活や生活習慣になるのでしょうか?

 

しっかりとよく噛む

 

しっかりとよく噛んで食べるようにすることは、夕食だけでなく毎食意識することが大切です。

時間をかけ、よく噛んで食べることによって満腹中枢が働き、少量のご飯で満足することが出来るので自然に摂取カロリーを抑えることが出来ます。

 

食べる順番

 

こちらも上記と同様に毎食意識してほしい行動になりますが、いきなり炭水化物を食べてしまうと血糖値が急激に上昇してしまいます。急激に上昇した血糖値はまた急激に下げようとし、血糖値が下がった状態になってしまうと空腹を感じてしまいます。

そこで小腹が空いたからと間食をしてしまうと、また血糖値が急激に上がって同じことを繰り返してしまいます。

 

血糖値の急激な上昇を抑えるために野菜を先に摂るように意識しましょう。

それだけでなく、食べ過ぎ防止や食物繊維を先に食べておくことで脂肪の吸収を抑える働きがあります。

 

炭水化物は少なめに

 

夕食にラーメン&ライスなどのガッツリした食べ物を食べたくなりますが、夜は炭水化物は控えめにしましょう。

消費しきれない物は脂肪として蓄積しやすくなってしまうので、夕食に炭水化物を摂りすぎることは避けましょう。

 

夕食はなるべく20時までに

 

脂肪がつきやすい時間が22時~深夜2時と言われていて、一番良い時間は18時までに食事を済ませておくことが理想ですが、遅くまで働いている人は、難しいと思います。

18時に食事を済ませることが難しい人は、20時には食事を済ませていることが理想です。遅くなってしまったとしても21時くらいには済ませておくと良いと思います。

 

夕食が遅くなってしまうと就寝までの時間が短くなってしまうため、胃に負担をかけてしまうだけでなく、睡眠の質も悪くしてしまいます。

 

夕食こそ腹七分目・腹八分目

 

夕食後はどうしても朝と昼と比べて消費カロリーが落ちてしまいます。そこで夕食は1日の中でも摂取カロリーを落として良い食事になるので、夕食の時こそ腹七分目・腹八分目を意識するようにしてください。

 

 

太りやすい夕食を上記のように少し工夫するだけで、太りにくい食生活に変えることが出来ます。

どんどん太ってきてしまっている人は食生活や生活習慣を見直し、改善することがとても大切になります。自分なりに改善してもなかなか体重や脂肪が減らない人はご相談ください。

 

また、暖かくなる季節に向けて健康的しっかりと痩せたい人もご相談ください。

 

他にも体調不良で何かお困りなことがありましたらお電話でご予約してご相談ください。

 

松山漢方相談薬局

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