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漢方コラム

今のウォーキングのままで大丈夫?ウォーキングでさらにダイエット効果を上げるコツ

2019.02.11

こんにちは( ̄ー ̄)

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

毎日ダイエットや健康のためにウォーキングを行っている人もいると思います。せっかく継続的にウォーキングを行っているのであれば、少しでもダイエット効果を上げたいと考えている人も多いでしょう。

そこで、少しでもウォーキングでダイエット効果を上げるためには何をすれば良いのでしょうか?今日はウォーキングでさらにダイエット効果を上げるコツについて載せていきたいと思います。

 

①姿勢を正しく

 

姿勢を正しく意識するというのは、ウォーキングの時だではなく常に意識していることで内臓が正しい位置に戻ったり、代謝が上がり痩せやすい体質を作ることが出来ます。

 

しかし、胸を張りすぎることを意識してしまうと、上半身が後ろに反った体制になってしまうことで腰痛の原因となってしまうので気をつけるようにしてください。

 

②足の運びに注意

 

正しい足の運びでウォーキングを行うことによって、お尻の下や太ももの裏の筋肉を鍛えられることが出来ます。

筋肉を鍛えられたことの引き締め効果だけでなく、代謝も上がりやすくなりダイエットを効果的に行うことが出来ます。

 

正しい足の運び方とは・・・

大股で歩こうとしないで普通に足を踏み出す

かかとから着地

地面を蹴る時は爪先を使い、しっかりと蹴る

 

正しい足の運び方を意識し、さらに消費カロリーをアップさせましょう!

 

③大きく後ろに手を振って歩く

 

しっかりと手を振りながら歩くようにと言われると、だいたいの人が前に大きく手を振って歩くイメージがあると思います。

しかし、手を大きく後ろに振りながら歩くことで上腕部の筋肉が鍛えられ、二の腕の引き締め効果も期待出来ます。

 

前に向かって大きく手を振ってウォーキングをしている人は、手を大きく後ろに振るように意識してみてください。

 

④ドローインしながらウォーキング

 

ドローインとは、お腹を意識的に引っ込めることで 、お腹周りを刺激して引き締め効果や脂肪燃焼をサポートする働きがあると言われてます。

 

ウォーキング中だけでなく、日常生活の中でドローインを取り入れても効果があるので常にお腹を引っ込ませることを意識して生活すると良いでしょう。

 

⑤上半身を捻りながら

 

ウォーキングしながら上半身を捻りながら歩くことで、ウエストが引き締まりやすくなるだけでなく、普通にウォーキングを行うより消費カロリーは高くなりダイエット効果も上がります。

 

左足を踏み出したら左に身体を捻り、右足を踏み出したら右に身体を捻るようにします。一歩踏み出すごとに身体を捻るだけの簡単な方法になります。

 

 

上記の行動が今行っているウォーキングに少し工夫することでさらにダイエット効果は上がります。

普通に生活していても出来ることが多いので、ぜひ試してみてください。

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

ダイエットで何かお悩みの人はご相談ください。

 

 

他にも体調不良で何かお困りのことがありましたらお電話でご予約してご相談ください。

 

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