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漢方コラム

食べても痩せやすくなる⁉痩せるホルモンの増やし方

2019.02.05

こんにちは(*´з`)

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

今日は食べても痩せやすくなる痩せるホルモンの増やし方について載せていきます。

まず、痩せるホルモンとは食事をすることによって、消化吸収された糖が血液中に流れ、インスリンというホルモンによって内臓に取り込まれ血糖値が下がります。

食べ過ぎてしまうことで、たくさんの糖を無くすためにインスリンも大量に必要になります。

 

そのインスリンを増やすためには『GLP-1』=『痩せるホルモンor痩せホルモン』というホルモンが必要になります。

『GLP-1』=『痩せるホルモン』を増やすためにはどのような生活習慣や食生活を過ごしたら良いのでしょうか?

 

腸内環境を整える

食事に青魚をプラス

糖分やお酒を控える

ゆっくりよく噛んで食事をする

 

上記のように食生活や生活習慣を改善することで痩せるホルモンが増えると言われていますが、それぞれどんな効果があるのでしょうか?

 

①腸内環境を整える

 

GLP-1は小腸から分泌されるため、小腸の働きが悪くなってしまったり、冷え性や便秘などの症状が出てしまっているとGLP-1の分泌量が下がってしまいます。

分泌量を増やすためには腸内環境を整えることが大切になります。

 

腸内環境を整えるためには食物繊維を多く含んだ食事を意識することで、便秘が解消されやすくなります。他にもお腹周りを冷やさないように腹巻をしたり、カイロを使って身体を冷やさないようにすることです。

 

②食事に青魚をプラス

 

青魚(サバ・イワシ・サンマなど)にはEPA(エイコサペンタエン酸)が豊富に含まれていて、EPAがGLP-1の分泌を増やす働きがあると言われているので、積極的に摂ってほしい食材になります。

また、火を通さないでお刺身のように生で食べることで、よりEPAが多く含まれているのでオススメです。

 

③糖分やお酒を控える

 

過度な糖分やお酒を摂取することによって腸内細菌のバランスが乱れてしまい、GLP-1の分泌量が少なくなってしまいます。

 

糖分を摂ってしまうと脂肪になりやすくダイエットには逆効果になってしまい、お酒は暴飲暴食の原因となってしまいます。どちらも完璧に辞めることは難しいので、お菓子は食後にまとめて摂るようにしてしっかりと空腹時を作ることが必要です。

お酒に関してはおつまみに気を付けるように意識することが大切になります。

 

④ゆっくりよく噛んで食事をする

 

早食いは胃腸に負担がかかってしまうだけでなく、満腹中枢がまだ働いていないうちに食べてしまうため食べる量も増えてしまいます。

ゆっくりよく噛んで食べることによってGLP-1が十分に分泌されるため、暴飲暴食を防ぐことが出来ます。

 

 

痩せるホルモンを少しでも増やせるように上記のような生活習慣や食生活を意識して生活してみてください。

特にゆっくりとよく噛んで食べることは毎食のようにしっかりと意識するだけでも、食事量が変わってくると思います。今日の食事から是非試してみてください。

 

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングえお行っております。

ダイエットでお悩みの人はご相談ください。

他にも体調不良で何かお困りのことがありましたらお電話でご予約してご相談ください。

 

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