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漢方コラム

何で同じ食事量を食べてるのに太る人と太らない人がいるの?

2017.10.11

こんにちは( ̄▽ ̄) 松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。   同じ内容の食事や食べる量が一緒なのになぜ太る人と太らない人がいるのでしょうか?   基礎代謝量   性別や年齢・筋肉量などによって基礎代謝量がそれぞれ違ってきます。 基礎代謝が高ければ高いほど他の人と同じ食事を摂っても太りにくくなります。基礎代謝量が最も多い場所が肝臓なので、お酒の飲み過ぎで肝臓が弱ってしまっている人は代謝も落ちてしまっている人が多いでしょう。   腸内環境   腸の中にはたくさんの菌が存在していて大きく分けて善玉菌・悪玉菌・日和見菌の3つの菌があります。 腸内環境が整っていれば身体の中に老廃物が溜まりにくいため脂肪も蓄積しにくいだけでなく、代謝も上がりやすいのでダイエットにはとても効果的です。   普段の姿勢   普段過ごしている姿勢が悪いと骨盤が歪み、内臓の位置がズレてしまいます。 内臓の位置が正しい位置にないと代謝が悪くなってしまうだけでなく、冷えやむくみの原因にもなります。   食べる時と食べない時のメリハリ   脂肪が遊離脂肪酸になって落ちていくのには空腹時が必要になります。 お腹が空いていない時だと血糖値がずっと上がっている状態のままだと痩せるタイミングがなくなってしまうため、食べる時と食べない時のメリハリが大切になってきます。 また間食は習慣になりやすいので、痩せるためにはその間食の習慣を見直してみると良いでしょう。   上記のように同じ食事を同じ量だけ食べていても、その人それぞれ太りやすい人や太らない人が居るので、自分に合った食事量を理解することが大切になります。   ダイエットでなかなか痩せられない・リバウンドを繰り返してしまっている人は松山漢方相談薬局までご相談ください。      他にも体調でお困りのことがあればお電話でご予約してご相談ください。


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