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漢方コラム

不妊症の現状について (鶴見・横浜 不妊専門相談薬局)

2017.01.24

不妊症の現状について   はじめまして。 松山漢方相談薬局の(たっくん)こと、松山拓郎です。   漢方薬局を開業して5年の歳月が経ちますが、不妊症のお悩みで来局される患者さんが多くいらっしゃいます。 そのほとんどの患者さんは、一度は不妊症で病院にかかったことがあるか、現在も通院中の方がほとんどです。   ある患者さんのお話ですが、『婦人科の病院で16時に予約をしていたのですが、診察を終えたのが21時になってしまった』、ある患者さんからは、『病院の予約を取るのに3か月待ち』とお話をして頂きました。 私の素直な感想は、不妊症で悩まれている患者さんの多さと、治療で妊娠、出産されている患者さんの少なさが原因ではないかと感じています。 そこで、松山漢方相談薬局の漢方や自然薬で、赤ちゃんが授かる母体作り、ベース作りが地域の皆さんに貢献できるのではないかと思うのです。   実際に不妊症のご相談を受けていると、気づかされることが多くあります。 それは、私の不妊症に対しての考えと、患者さんの認識に大きなギャップがあることです。 『まだ35歳だからそんなに焦らなくても大丈夫ですよね?』 『芸能人の方で40歳を超えても妊娠しているよね?』 『体外受精すれば絶対赤ちゃんが授かるんでしょ?』などです。   そんな認識の違いから、子宝コラムを作り、地域の皆さんに情報をどんどん発信していきたいと思っています。 地域の皆さんの願いや可能性を信じ、希望を与えられるものになれれば幸いです。 宜しくお願い致します。   次回は、不妊症について具体的にお伝えしていきます。     鶴見・横浜 不妊専門相談薬局 KANPORO松山漢方相談薬局 TEL 045-718-6801 松山 拓郎

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