ダイエット 漢方コラム
2017.04.28
不妊症の改善に良い食材とは? 東洋医学では医食同源といい、さまざまな食材の効能が定義されています。 また最近では、こうした考え方をもとにテレビの健康番組や健康誌、インターネットによる情報などにより、生薬の原材料となる食材や効能があるとされる食材を用いたものが紹介されるようになりました。 しかし、そこで問題なのが・・・ 個々の体質は異なるために、人によっては『体によいもの、漢方薬、自然薬』は違います。 私の患者さんで、以前に病院で不妊症の原因が分からないので、体質も見ずに不妊症の漢方って言われ処方された方や、インターネットで不妊症によいとされるサプリメントを飲んでいると言う方がいました。 漢方薬や特定の食材でできたサプリメントや自然薬は、毎日摂るもので本当に自分の体質に合っているのかは、本人は気付いていないのです。 安易に漢方薬や特定の食材に頼るのはやめましょう。 たとえば、体を温める効果がある漢方薬は冷え性の人にはよいのですが、逆に熱を溜め込みやすい人が過剰に摂ると悪影響を及ぼす可能性があります。特に低温期や高温期などの周期や生活環境によっても体質は変化します。 今の自分がどういう状態なのかを把握した上で、漢方薬や自然薬を選ぶことが重要です。 松山漢方相談薬局では、東洋医学の医術を用いてその方の体力レベルや体質を読み取り、沢山ある漢方薬や自然薬の中から厳選したものだけを取り揃えています。 不妊症でお困りな方や体質に自信がない方など、ご相談下さい。 鶴見・横浜 不妊専門相談薬局 KANPORO松山漢方相談薬局 TEL 045-718-6801 松山 拓郎