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ダイエット 漢方コラム

痩せたいと思ったらまず間食を辞めた方が良い

2022.12.28

こんにちは♪(´ε` )

松山漢方相談薬局 鶴見店スタッフ茉佑香です。

 

食事内容を意識して、栄養バランスはしっかりと摂れているのに

なぜか痩せない・・・とダイエットが上手く出来ないと悩まれている人も

多いと思います。

なかなか痩せられない原因の1つとして考えられるのが『空腹時』です。

 

ダイエットを行っていて大切なことは脂肪をしっかりと落とすことが重要と

なります。

体重が減ったとしても、一時的な水分量や筋肉量の低下ではダイエットが

成功しているとは言えません。

 

今日はダイエットには欠かせない、空腹時を作るメリットについて

載せていきたいと思います。

 

〜目次〜

 

  • ダイエットを行うにあたって、なぜ空腹時が大切なのか?
  • 空腹時のメリット
  • 空腹時のデメリット
  • 飴やガム・ジュースなども間食となるので注意
  • まとめ

 

ダイエットを行うにあたって、なぜ空腹時が大切なのか?

 

『痩せるためにはまず空腹時を作りましょう。』と言いますが、

空腹時を作ることでなぜ痩せやすくなるのでしょうか?

 

空腹時に脂肪が燃えると言われているのは、脂質がエネルギーとして

使われている状態のことです。

私たちの身体は、糖質の次に脂質がエネルギーとして使われるため、

常に満腹の状態だと脂質がエネルギーとして使われる機会が少なくなって

しまうため、脂肪が落ちにくくなってしまいます。

 

また、間食をしてしまう習慣がついてしまうと、間食を辞めたいと

思っていてもなかなか辞められなくなってしまったり、何か口にしていないと

物足りないと感じたり、ストレスに感じてしまい過食気味になってしまう

など、ダイエットには悪影響を与えてしまいます。

 

 

空腹時のメリット

 

空腹時でいるメリットは痩せやすい習慣作り以外で他にどんなメリットが

あるのでしょうか?

 

① 腸内環境を整える

 

ずっと何か口にしている状態が続いてしまうと胃腸が休むことなく

働いていることになるため、胃腸に負担をかけてしまいます。

空腹時をしっかりと作ることによって、腸の中を掃除するタイミングが

作れるため、食べ物が腸内に溜まることなく身体の外へと排出することが

出来ます。

 

腸内環境が悪化してしまうと、便秘だけでなく、免疫力の低下や肌荒れ・

アレルギーのリスクも高くなってしまうと言われています。

 

② 細胞の活性化

 

細胞の活性化が悪くなってしまうと様々な病気のリスクも高くなって

しまいますが、空腹時をしっかり作ることによって細胞を修復する効果

が期待されると言われています。

 

その結果、アンチエイジングや病気の予防・老化防止などにも期待出来る

そうです。

 

③ 集中力が上がる

 

みなさんも一度経験したことがある人も多いかもしれません。

満腹時より空腹時の方が、仕事や勉強にも集中出来る気がすると感じた人も

多いのではないでしょうか?

 

ご飯を食べた後だと、食べ物の消化のために胃腸に血液が回ってしまい、脳への

血流量が少なくなってしまうため、集中力が低下してしまうと言われています。

空腹時でいることによって、しっかりと脳に血液が巡るため、集中力も上がりやすい

のです。

 

④ 新陳代謝の向上

 

新陳代謝が向上することで、肌のターンオーバー(肌の細胞が周期的に生まれ変わること)

が整いやすくする働きもあり、古い角質が新しく生まれ変わりやすくなるため、

美肌効果が期待出来ます。

 

 

空腹時のデメリット

 

空腹時を作ることでメリットもあればデメリットもあると考えられます。

どんなデメリットがあるのでしょうか?

 

① 空腹時からの始めの食事に注意

 

しっかり空腹時を作ることで、血糖値は低い状態となります。

空腹時からの始めの食事は血糖値が上がりやすい状態のため、

食べる物に注意しなければ血糖値は急激に上がりやすくなってしまいます。

 

食事の最初は、糖質や脂質が少ない食べ物を選んで食べることによって

血糖値の急激な上昇を抑えることが出来ます。

なので、野菜やスープ類から食べると血糖値の急激な上昇を抑えられます。

 

② 代謝の低下

 

何も食べていない状態が続いていると栄養が足りなくなってしまうため、

このままでは餓死してしまうと思って身体は省エネの状態になります。

少ない代謝で生きていこうとしてしまうので、代謝が下がってしまうと

言われています。

 

 筋肉量の低下

 

筋肉量が低下してしまう原因の1つとして食事を摂らないことの栄養不足など

が考えられます。

食事を摂らずに空腹時が続いていると食事からの栄養をエネルギーとして使う

のではなく、主に筋肉のタンパク質を分解してエネルギーに使われます。

その結果、筋肉量が減ってしまうのです。

 

 

飴やガム・ジュースなども間食となるので注意

 

間食を我慢しているつもりなのに体重が落ちない・減りにくいという

人は、自分の食生活や生活習慣を振り返ってみてください。

 

小腹が空いたからと、飴やガム・ジュースなどを口にしていませんか?

たいした量でなくても積み重ねればカロリーはどんどん高くなってしまいます。

 

例えば、500mlのジュースの栄養成分表示に、100mlで43kcalと

表示されていたとすると43×5となり、500mlの総カロリーは215kcal

と思ったよりもカロリーが高くなってしまうのです。

 

飲み物の栄養成分表示は100mlの単位で表示されているため、そんなに

カロリーが高くないから大丈夫と思っていても摂取カロリーは多くなって

しまうので注意が必要です。

 

ダイエット中の間食は200kcal以内に抑えれば良いとも言われていますが、

しっかりと食べる時と食べない時のメリハリを付けた方が、痩せる習慣を

身につけることも出来ますし、変に少しでも食べてしまうと食欲が

止まらなくなってしまう経験をした人も多いと思うので、間食することは

あまりオススメ出来ません。

 

 

まとめ

 

今日は空腹時について載せました。

これから年末年始で連休に入るため、食生活や生活習慣が乱れやすい

タイミングとなります。

日常生活と変わりない習慣をキープし体重を増やさずにキープすることが

理想となりますが、せっかくの1年に1度のイベントとなるので、

あまりガチガチ考え過ぎずに楽しんで過ごすことも大切かなと思います。

 

体重が増えてしまっても、年が明けて仕事も始まるようになれば

また気持ちを切り替えてダイエットに取り組んでみてください。

 

 

今年のブログの更新は今日でラストになります。

1年間ありがとうございました!

来年も随時ブログを更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

では、皆様よいお年をお迎えください。

 

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

・脂肪をしっかりと落としたい

・痩せてもリバウンドしてしまう

・何をしても痩せられない

・運動が苦手or嫌い

・食生活や生活習慣をきちんと見直したい

などダイエットで何かお困りのことがありましたらご相談ください。

 

他にも、食欲低下・耳鳴り・のぼせ・冷え・コレステロール・高血圧・低血圧・

胃腸虚弱・お腹が張る・肩こり・腰痛・便秘・下痢・生理不順・生理痛・

不妊症・不安症・アレルギー・風邪・免疫力の低下・低体温・関節痛・緑内障

などの症状でお困りの人もご相談ください。

 

松山漢方相談薬局 鶴見店

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※ 鶴見店・桜木町店共に、営業時間は変わらないですが、定休日が

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