完全予約制 ご予約受付け

横浜桜木町店 / 045-341-4823
鶴見店    / 045-718-6801

ダイエット 漢方コラム

デジタルデトックスがダイエットを効率良くする?

2022.04.05

こんにちは♪( ´θ`)ノ

松山漢方相談薬局 鶴見店スタッフ茉佑香です。

 

みなさんは『デジタルデトックス』という言葉を聞いたことがありますか?

あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、デジタウデトックスを行う

ことによって体質が改善され、ダイエットにも健康面にも良いと

言われています。

 

今日はそんなデジタルデトックスについて載せていきたいと思います。

 

〜目次〜

 

  • そもそもデジタルデトックスとは?
  • デジタルデトックスの効果
  • デジタルデトックスのやり方
  • デジタルデトックスを行えばダイエットが効率良く行える?
  • まとめ

 

そもそもデジタルデトックスとは?

 

デジタルデトックスが良いと言いますが、そもそもデジタルデトックス

とはなんなのでしょうか・・・?

 

まず、デジタルというのは

・携帯(スマートフォン)

・パソコン

・タブレット

など、今はネット社会とも言われているため、デジタル依存症とも言われ

携帯やパソコンが無いと生活するのが不安という人も多いことから、携帯や

パソコンを見ている時間がとても長い人がほとんどかと思います。

 

デジタルデトックスとは、デジタル機器などから距離を置いて精神的だけでなく

肉体的にもリフレッシュする方法になります。

 

 

デジタルデトックスの効果

 

次にデジタルデトックスを行うことでどんなメリットがあるのでしょうか?

 

①  脳の疲れがとれる

 

よく夢で知らない人が出てくる時がある!!という人も居ますが、

知らない人は基本的には夢で出てこないと言われ、道端で一瞬だけ

すれ違った人でも脳は覚えているのです。

なので脳には常に人の顔、文字や背景などの映像の情報はたくさん

入ってくるため、脳は常にフル活動しているので疲れが溜まっています。

 

デジタルを遠ざけることで働きっぱなしの脳を休ませることで、

脳の疲労回復に繋がると言われています。

 

② 睡眠の質が良くなる

 

スマホやパソコンなどのデジタルはブルーライトが発せられています。

ブルーライトは交感神経を刺激し、体内時計を乱してしまうことで体内リズム

も整うことも難しくなるので、睡眠の質が悪くなってしまいます。

 

睡眠の質が悪くなってしまうとダイエットが効率良く行えなくなってしまう

だけでなく、健康面でも悪影響を与えてしまいます。

 

③ 身体や目の疲れがとれる

 

デジタル機器を使っていると

・目の疲れ

・肩こり

・首こり

など、目だけの疲労だけではなく身体にも不調が現れてきます。

 

デジタル機器を見ない時間を作るだけでも目の疲れや身体の疲れの改善

にも繋がります。

 

④ ストレスの軽減

 

今の時代はネット社会と言われているので、SNSなどで色々な情報を

簡単に見ることが出来ます。

・嫌な情報を見てしまう

・人と比べてしまう

・いいねやフォローの件数を意識しすぎてしまう

・嫌なコメントを見てしまう

など、SNS は良い情報だけでなく、嫌な情報も入ってきてしまいます。

 

そういった情報を頭に入れないだけでもストレスの軽減に繋がります。

 

⑤ 時間に余裕が出来る

 

今まで動画やSNSを見ていたら、いつの間にか時間がかなり経っていた

と言う経験をしたことが1度でもあるという人は多いでしょう。

 

デジタル機器を避けることでいつの間にか時間が経っていたということも

無くなるので、時間に余裕が出来るので自分に使える時間も増えます。

 

 

デジタルデトックスのやり方

 

デジタルデトックスの効果などはわかっていただけたかと思いますが、

デジタルデトックスの正しいやり方とはどんな方法になるのでしょうか?

 

① 使用する時間を決める

 

仕事でスマホやパソコンを使っている時間を制限することは難しいため、

自宅でゆっくり過ごす時間にデジタル機器の使用時間を決めることで

長時間のデジタル機器の使用を予防することが出来ます。

 

いきなり使用時間を短くすることはストレスにもなるので、徐々に時間を

短くしていくと多少はストレスなく過ごせるかと思います。

 

② ゆっくり出来る場所に行く

 

ゆっくり出来る場所といっても家でゴロゴロするわけでなく、映画館や

森林浴、今は難しいかもしれませんが旅行に行って現地を観光したり、

温泉に入ってゆっくり過ごすことでデジタル機器を遠ざけ過ごすことが

出来ます。

 

③ 機内モードやおやすみモードに設定する

 

機内モード・・・スマホの通信を遮断する機能

おやすみモード・・・着信音やメッセージ音・バイブが鳴らなくなり、

          画面の点灯も無くなる機能

 

となります。

着信音が聞こえなかったり、通信をOFFにしてしまえばスマホをいじる

機会も少なくなり、自然にデジタル機器を遠ざけることが出来ます。

 

④ 使うアプリを制限してみる

 

スマホに入れているアプリの数が多ければ、スマホをいじる時間が長く

なってしまいます。

使っているアプリを制限してみることで、スマホを使う時間を短く短縮出来る

かと思います。

 

 

デジタルデトックスを行えばダイエットが効率良く行える?

 

デジタルデトックスを行うことで

・自分に使える時間が増える

 筋トレや軽い運動・半身浴など身体を動かして汗をかき、

 消費カロリーを増やすことによって痩せやすい身体を作ること

 が出来ます。

 

・外出する機会も増える

 スマホをいじっている時は身体を動かすことがなく、ゴロゴロ

 してしまう人がほとんどかと思います。

 デジタル機器を避けることによって、どこか出かける機会も多く

 なるため、消費カロリーを増やすことが出来ます。

 

・睡眠の質の向上

 痩せる体質を作るためには睡眠をしっかり摂って、睡眠の質を

 向上させることも大切になります。

 

・ストレスの軽減

 ストレスを感じると過食気味になってしまったり、甘いものが無性に

 食べたくなってしまう人も多いかと思います。

 もちろん食べる量が増えてしまえば摂取カロリーや糖質・脂質を摂る機会も

 多くなってしまうので太りやすい食生活になってしまいます。

 

・身体の疲労回復

 身体が疲れていると代謝が悪くなり、痩せにくい体質と変わってしまいます。

 疲労が回復することで痩せやすい体質を作ることが出来ます。

 

など、デジタルデトックスはダイエットが効率良く行える理由がいくつかあります。

 

デジタルデトックスを行ったからと必ず体重が減るわけではありません。

食生活や生活習慣の見直し、改善が必要になります。

あくまでも痩せる体質作りのサポートの参考としてみてください。

 

 

まとめ

 

ダイエットを効率良く行うためには睡眠の質やストレスを軽減することも

大切になります。

また、家でスマホやパソコンなどをずっと見ていると身体を動かす機会が

少なくなってしまい運動量が明らかに減ってしまいます。

 

先ほども言いましたが、デジタルデトックスを行ったからと必ず痩せて

結果が出るわけではありません。

デジタルデトックスを行ってリフレッシュすることもダイエットに繋がり

痩せやすい体質や習慣作りの手助けになればと思います。

 

ぜひ、試しに行ってみて気持ちをリセットしてみてください。

 

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

・どんなダイエットをしても痩せない

・痩せたいけど運動はしたくない

・脂肪を落としたい

・リバウンドはしたくない

・綺麗に痩せたい

など、ダイエットに関して何かお困りの人はご相談ください。

 

他にも動機・息切れ・貧血・めまい・耳鳴り・ニキビ・肌荒れ・皮膚の赤み・

関節痛・神経痛・肩こり・不眠症・不安症・不妊症・生理痛・生理不順・

ドライアイ・口臭・口角炎・便秘・体重減少・胃腸虚弱・ほてり・冷え症・

むくみ・痔・脱毛症・ストレス・糖尿病・花粉症・風邪・鼻炎・咳・疲れ

などの体調不良でお悩みの人もお電話や、ホームページのお問い合わせから

ご予約してご相談ください。

 

松山漢方相談薬局 鶴見店

定休日:日曜日・木曜日

神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2ー2

鶴見フーガ2 3F

〜JR京浜東北線 鶴見駅西口より徒歩1分〜

〜京急電鉄 京急鶴見駅より徒歩3分〜

TEL 045−718−6801

 

松山漢方相談薬局 桜木町店

定休日:木曜日

神奈川県横浜市中区花咲町1−19ー3

セルアージュ横浜桜木町ヴァルール 101

〜JR京浜東北線 桜木町駅西口より徒歩3分〜

〜ブルーライン 桜木町駅西口より徒歩1分〜

TEL 045ー341−4823

 

定休日が異なりますのでご予約の際にはお気をつけください。

最近の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ

  • [+]2022 (16)
  • [+]2021 (49)
  • [+]2020 (87)
  • [+]2019 (472)
  • [+]2018 (415)
  • [+]2017 (250)
  • [+]2016 (275)
  • [+]2015 (268)
  • [+]2014 (158)
  • [+]2013 (62)
  • [+]2012 (1)