完全予約制 ご予約受付け

横浜桜木町店 / 045-341-4823
鶴見店    / 045-718-6801

ダイエット 漢方コラム

ダイエット中でもOK?キムチ鍋の栄養、カロリー、レシピ♪

2019.12.26

 

 

皆様こんにちは(^▽^)/♪

鶴見店スタッフの美憂です★

 

寒い日が続きますが皆さん風邪は引いていませんか?

そんな寒い中、鍋を食べる機会が増えている人が

多いのではないでしょうか?

どの鍋も食材を切って入れて煮込むだけなので

忙しくても手軽に作れるところも良いですよね♪

 

鍋の種類にも色々ありますが今回は

男女ともに人気の「キムチ鍋」について

ダイエットに何が良いのか、どんな具材が合うのか

ご紹介したいと思います!

 

 

目次

 

~。*・~。*・~。*・~。*・~。*・~。*・~。*・~。

 

  • 1、キムチ鍋のカロリー
  • 2、キムチ鍋の栄養&ダイエットの効果
  • 3、オススメのキムチ鍋レシピ①ヘルシーキムチ鍋
  • 4、オススメのキムチ鍋レシピ②野菜たっぷり肉なしキムチ鍋
  • 5、オススメのキムチ鍋レシピ③コチュジャンで作るキムチ鍋
  • 6、鍋で太ってしまうのはなぜ?
  • 7、鍋をカロリーダウンする方法

~。*・~。*・~。*・~。*・~。*・~。*・~。*・~。

 

1、キムチ鍋のカロリー

 

キムチ鍋のカロリーってどれくらいなのか

皆さんはご存知でしょうか?

あまり考えたこともないという人もいると思います。

具材もご家庭によって多少違いはあると思いますが

キムチ鍋によく使われている食材だとこんな感じになります↓

 

キムチ鍋 一人前(約570kcal)内訳

・豚バラ肉 80g 309㌍

・木綿豆腐 100g 72㌍

・白菜 100g 14㌍

・長ネギ 50g 14㌍

・ニラ 30g 6㌍

・キムチ鍋の素 205ml 62㌍

 

多いか少ないかは人それぞれあると思いますが

これにご飯や〆のラーメンなどを食べる場合だと

意外と高カロリーになりがちと言えるかもしれません。

こってりしたイメージはありますが

鍋の素自体はそんなにカロリーは高くなく

野菜類のカロリーも低いことから

大半はお肉であることが分かると思います。

 

2、キムチ鍋の栄養とダイエットの効果

 

キムチ鍋ってどんな栄養があって

何がダイエットに良いのでしょうか?

成分や食材別に見ていきましょう(^▽^)/

 

①カプサイシン

キムチのダイエット効果で一番大きいのは

カプサイシンが含まれているということです。

キムチをたくさん食べると体が温まることがあると思いますが

これはカプサイシンが含まれているためです。

 

カプサイシンには脂肪燃焼を促進する働きがあります。

そして、体を温めることで代謝が高くなりますので

ダイエット効果が期待できます。

 

②乳酸菌

キムチには乳酸菌が含まれています。

乳酸菌には腸の調子を整える働きがありますが

腸の調子が良くなると痩せやすくなります。

 

熱を加えると乳酸菌が死んでしまうと言われていましたが

最近では乳酸菌は死んで腸に届いても

生きて腸に届いても善玉菌のエサになるだけなので

効果は同じだということが分かっています♪

 

③にんにく

キムチにはにんにくが含まれていますが

にんにくにもダイエット効果があります。

にんにくのにおい成分をアリシンと言います。

アリシンは殺菌効果や抗酸化作用、

がん予防にも効果にも効果がある優れた成分ですが

ダイエットにも効果があります。

アリシンはタンパク質と一緒に摂取すると

男性ホルモンであるテストステロンを増やします。

男性ホルモンとは言いますが女性にも分泌され、

筋肉を増やす効果があります。

筋肉が増えると代謝がアップして太りにくい体質になります。

 

さらにアリシンは加熱すると成分が変化します。

変化したアリシンは毛細血管を拡張してくれます。

このホルモンは余分なエネルギーを燃焼する

「褐色脂肪細胞」を活発にします。

つまり、食べ過ぎたカロリーを消費してくれるので

太りにくくなるという訳です!

このため、にんにくもダイエットに役立つことができます。

 

3、オススメのキムチ鍋レシピ①ヘルシーキムチ鍋

 

ここからはオススメのキムチ鍋のレシピを

いくつかご紹介していきます(^▽^)/

寒い冬、気になったレシピがあったら作ってみてください♪

 

材料(2人前)

・豚肉薄切り 200g

・ニラ 1束

・菊芋 4~5個

・ニンジン 1本

・ごぼう 半本

・しめじ 1株

・糸こんにゃく 1袋

・木綿豆腐 半丁

・キムチ鍋つゆ 2人前

 

①ニラをざく切りにして、菊芋はよく洗って一口大に切る。

 ニンジンは薄切り、ごぼうはよく洗ってそぎ切り、

 糸こんにゃくは食べやすい大きさに切る。

 

②鍋につゆを入れて、ごぼう、菊芋、にんじん、糸こんにゃく、

 しめじを入れて中火で蓋をしてから

 柔らかくなるまで煮る。

 

③豚肉、豆腐、ニラを入れて蓋をしないで煮て完成!

 

4、オススメのキムチ鍋レシピ②野菜たっぷり肉なしキムチ鍋

 

お肉が苦手という人もいますよね。

もしくは前日に食べ過ぎてしまった人には

野菜たっぷりの肉なしキムチ鍋がオススメです。

早速作り方を見ていきましょう★

 

材料(3~4人前)

・キムチ 200g

*もやし 1袋

*長ネギ 1本

*ニラ 2分の1束

*椎茸 5~6個

・ごま油 大さじ1

・水 450cc

・顆粒だし 小さじ1

・味噌 大さじ1

・はんぺん 1枚

 

①長ネギ、椎茸、ニラ、はんぺんを食べやすいサイズに切る。

 

②鍋にごま油を入れて中火で*の野菜を炒める。

 

③キムチを加えてしんなりするまで炒める。

 

④水を入れて沸騰してきたら顆粒だしを入れる。

 

⑤火を止めて味噌を入れ味を整え、最後にはんぺんを入れて

 蓋をする。

 

★このレシピのポイントははんぺんを後半に入れることです。

 予熱で十分火が通ります。

 味噌の量はお好みで大丈夫です♪

 豆腐を入れても美味しいですよ♪

 物足りない時は、意外ですがツナ缶を入れると旨味UPします!

 

5、オススメのキムチ鍋レシピ③コチュジャンで作るキムチ鍋

 

材料(4人前)

・豚肉 300g

・白菜 4分の1

・ネギ 2本

・豆腐 2丁

・しめじ 1袋

・もやし 1袋

・キムチ 適量

・ニラ 1本

・ごま油 大さじ1

・生姜、にんにく 各1片

・ネギの青い部分 1本

・味噌、コチュジャン 各大さじ1

・つゆの素 適量

 

①土鍋にみじん切りにしたにんにく、生姜、ネギの青い部分を

 加えて香りが出るまで炒める。

 さらにキムチを加えて炒める。

 

②味噌、コチュジャン、つゆの素醤油、酢(分量外お好みで)

 水を7分目くらいまで加えます。

 味はつゆの素、酢を加減して決めます。

 

③ニラを除く具材を加え蓋をして蒸気が出るまで

 煮ます。最後にニラを加えて完成です☆

 

★このレシピのポイントはキムチは新しいものより

 日にちが経って酸味が出たものの方が鍋向きです。

 酸味が足りない時は酢で味を整えてください♪

 

6、ダイエットに良いはずの鍋で太るのはなぜ?

 

鍋は食べ方次第で痩せやすくも太りやすくもなるものです。

鍋を食べて太ってしまうという理由には

いくつか落とし穴があるのです。

鍋で太る人がやりがちなことを見ていきましょう。

 

・食べた量を明確に把握できない

鍋は複数人の食材が一つの鍋に入っていたり

何度も取り分けて食べたりするので

実際どのくらい食べたか、量が把握しづらくなります。

1食分の目安として肉や魚介類なら片方の手のひら1つ分、

野菜は加熱した状態で手のひらに乗る程度です。

しかし、鍋にすることで食べた量がわからないこと、

このくらいでセーブしておこうという意識も薄れてしまい

飲み過ぎや食べ過ぎの原因になりやすいです。

 

取り分ける際に量を確認する、出されるがまま食べないようにする。

など、工夫ができると良いですね♪

最近では一人鍋ができるようなセットも売られているので

一人前の量を事前に確認してみるのもオススメです(^▽^)/

 

・鍋のシメをガッツリ食べている

鍋といえば、美味しいのがシメですよね。

具材の旨味がたっぷり染み込んだご飯や麺、

このシメが食べたくて鍋を楽しみにしている人も

多いのではないでしょうか?

ですが、シメは主食となるご飯や麺が主体。

食べ過ぎてしまえばせっかくのヘルシーな鍋を選んでも

台無しになってしまいます。

ですがせっかくみんなで囲む鍋。

どうしても食べたい場合はゆっくり噛んで食べて

おかわりはしないなど食べ過ぎにならないようにしたいですね。

特に21時以降に食べる場合は食べたものが脂肪に変わりやすい

時間帯になるので気を付けましょう。

もし、お店ではなく自宅で食べる場合には

シメを翌朝の楽しみに取っておくのも良い方法です☆

 

鍋で太ってしまうという人はこのどちらかが

原因になっているケースがほとんどだと思います。

 

7、鍋をカロリーダウンする方法

 

自宅で鍋を食べる場合は特に工夫するチャンスです★

美味しくてよりヘルシーなお鍋になるようにしていきましょう♪

 

・お肉は脂が少ないものを選ぶ

さし(脂)の入ったお肉やバラ肉ではなく

赤身の多い部位を使うと脂質をカットできます。

キムチ鍋なら豚肉を使う人がほとんどだと思いますが

豚肉だとバラ肉よりもロースの方がオススメです!

しかし、赤身の多いお肉はかたくなりやすいので

煮込まずに食べる時に加えるというのが

美味しく食べるポイントです。

脂が少なくても肉と魚介類を合わせても相性は良いですし

きのこなどの旨味をプラスしたりすると

深い味わいが生まれてとても満足できますよ♪

 

・低カロリー食材をプラス

鍋に使われる野菜は低カロリーの代表のようなものばかりですが

ボリュームや満足感を高めるには、

白身魚、貝類、こんにゃく、しらたき、豆腐、きのこ、海藻類

といった低カロリー食材も活用しましょう。

夜遅くなった時や、夜食、ダイエット中だけど

もう少し食べたいときにはこれらの食材から選ぶと

ダイエットだけではなく体に優しい鍋になります。

 

 

いかがでしたか?

冬なので鍋を食べる機会が増えてくると思います。

特にキムチ鍋は幅広く人気の鍋なので

食べる人も多いのではないでしょうか?

鍋に限らず、カロリーや栄養の知識を身につけることや

工夫をすることは決して無駄ではありません。

楽しみながら鍋パーティーしましょう♪♪

 

★KANPORO 松山漢方相談薬局★

鶴見店045-718-6801

横浜桜木町店045-341-4823

10:00~20:00

 

 

 

最近の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ

  • [+]2026 (18)
  • [+]2025 (27)
  • [+]2024 (36)
  • [+]2023 (36)
  • [+]2022 (39)
  • [+]2021 (49)
  • [+]2020 (87)
  • [+]2019 (472)
  • [+]2018 (415)
  • [+]2017 (250)
  • [+]2016 (275)
  • [+]2015 (268)
  • [+]2014 (158)
  • [+]2013 (62)
  • [+]2012 (1)