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漢方コラム

ダイエット中の疲れやすさの原因

2019.09.16

 

 

皆様こんにちは(^▽^)/♪

スタッフの美憂です★

 

ダイエット中によくあるお悩みについて

このようなことがあります。

 

「早く痩せたくてご飯を抜き朝食は野菜のスムージー、

昼食はサラダだけにしたりして低カロリーな

食事を続けている。

体重は減ってきたけど疲れやすくイライラすることが

多くなったし、肌荒れも気になる」

 

というような内容です。

ヘルシーな食事をしているのになぜかと

疑問に思っている人がたくさんいます。

 

これには間違いが多く危険なダイエットです!!

なぜなのか、見ていきましょう。

 

栄養不足の食事は痩せにくい体を作ってしまう

 

早くダイエットの成果を出したいという気持ちは

皆さん同じだと思います。

でも、食事制限を頑張って体重を減らしても

健康まで損ねてしまっては意味がありません。

極端な食事制限を続けていると

栄養不足になって不調を招き

逆に太りやすい体になってしまいます。

 

ダイエットのために野菜を積極的に摂ることは

間違いではないのですが

野菜のスムージーやサラダなどを常に食事の代わりにしていると

体の健康を維持するためのエネルギーが

足りなくなります。

 

よく「栄養バランスが大切」と言いますよね。

なぜかというと栄養素の種類によって体内での働きが異なり

それぞれが助け合って働くからです。

 

例えば、3大栄養素の

タンパク質、脂質、炭水化物は体を動かすエネルギー源となり

ビタミンとミネラルは体の働きを調節する

役割を担っています。

 

カロリーだけにとらわれるのではなく

色々な食材から栄養素をまんべんなく摂り

「食事の質」をよくしましょう。

では、どんな食品を積極的に摂ったら

良いのでしょうか?

 

大豆製品を中心にタンパク質を積極的に摂る

 

ダイエット中に不足しやすい栄養素のうちの一つが

タンパク質です。

タンパク質は、筋肉、骨、皮膚などを作る材料になります。

食事のあと、体熱が生み出されエネルギー代謝が高まりますが

3大栄養素の中でタンパク質が最もエネルギー消費量が多いです。

タンパク質を積極的に摂ることで

代謝アップ効果も期待できます。

 

ダイエット中のたんぱく源としてオススメなのが

大豆製品です。

大豆からは植物性の良質なタンパク質を摂ることができ

体内で女性ホルモンと似た働きをする

大豆イソフラボンも含みます。

ダイエット中は冷蔵庫に豆腐や納豆を常備しておきたいですね。

 

また、動物性たんぱく質は魚介類を中心に

摂りましょう。

特に青魚には中性脂肪を抑える成分が豊富に含まれています。

 

パンなどの小麦粉の主食よりもお米を選ぶ

 

ダイエットしているという人でも

パンやパスタなどの小麦粉を使った主食を摂っている人もいます。

パン生地にはバターが多く使われているため

ご飯と比べて脂質が多く含まれ

パスタも油脂がたくさん使われている料理です。

 

食事の主食は小麦粉の食材

(パン、パスタ、うどん、中華そばなど)よりも

ご飯を中心にしましょう。

 

ダイエット中に不調を感じているならば

日々の食事の内容を見直してみてください。

カロリーよりも質を大事にして栄養バランスを整えれば

不調の出にくい健康な体になって綺麗に痩せられます!

 

では、また更新します★

 

KANPORO 松山漢方相談薬局

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