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漢方コラム

大食いしてしまう人向け~少食にするメリット~

2019.09.01

 

 

皆様こんにちは(^▽^)/♪

スタッフの美憂です★

 

 

ダイエット中のお悩みは人それぞれだと思いますが

今日は大食いがやめられない人向けに

食事の量を減らすことで得られるメリットをご紹介します!

早速見ていきましょう。

 

1.食事量を減らすことで内臓を休める

 

健康な人はご飯がたくさん食べられるから

胃腸も元気と思っている人がほとんどだと思います。

食事を摂ると食べたものが消化されるのに

約12時間はかかると言われています。

1食で12時間ということは1日3食食べると

内臓が休むことができずずっと動いていることになります。

あまり抜きすぎも良くないですが

食べ過ぎてしまう人にとっては胃腸に負担がかかりすぎてしまいます。

 

疲れている時、体を休めて疲れを取りますが

内臓がずっと働き続けると内臓の疲れが取れないため

体の疲れも取れにくくなります。

食べ過ぎてしまうという人は朝昼兼用でも夜は食べなくても

問題ありません。

そうすれば体の疲れも取れやすくなるでしょう。

 

2.寝つきが良くなるので目覚めが良い

 

布団に入ってもなかなか眠れなかったり

すぐに目を覚ましてしまうことはありませんか?

これは、寝ている時に消化器官が食べ物を消化しているため

体が休まらずに眠れないこともあります。

また、消化器官が動いているため

質の良い睡眠が取れずに寝不足になり

目覚めが悪くなるということもあります。

少食にすることで胃腸を休める時間ができるため

しっかりとした睡眠が取れることで

目覚めもよくスッキリと起きれることができます。

 

3.集中力が良くなるため仕事がはかどる

 

ご飯を食べた後眠くなったり横になりたくなることは

ありませんか?

お腹がいっぱいになると食べ物を消化するために

内臓器官が活発に働き始めます。

そうすると内臓に血液が運ばれるため

脳の働きが低下して眠くなったりボーっとしてしまうように

なることがあります。

 

仕事の時、昼食をお腹いっぱい食べてしまい

午後の仕事は眠気との闘いだったという人もいますが

そのくらい集中力が落ちてしまうために

仕事にも支障が出てきます。

 

少食になり昼食の量が少なくなると

脳の働きにも影響を与えないので

集中力も良くなり仕事もはかどります。

 

4.肌や体の老化予防ができる

 

体内の活性酸素が増えると肌が老化したり

病気を引き起こしやすくなることを

知っていますか?

活性酸素は食生活の影響で体内に増えていくこともあります。

 

・大食い

・加工食品の過剰摂取

・スナック菓子やジュースなどの過剰摂取

 

上記のように食生活が乱れていると

活性酸素が体内に増えていきます。

少食になるとまずスナック菓子やジュースが

減っていきます。

そして少量のご飯だから美味しい物を食べようと

加工食品を減らす傾向にあります。

そのため、活性酸素を抑えることができるため

老化を予防することができます。

 

 

いかがでしたか?

少食といっても極端に量を減らしすぎると

栄養不足になりダイエットどころか

健康に悪影響を及ぼしてしまいます。

量を減らせば良いからとお菓子だけの食事もNGです!

栄養バランスを心がけるということは

常に忘れないでください!

いつも大食いになっている人は

白米の量を減らしてみるなどからやってみてください★

 

では、また更新します(^▽^)/

 

KANPORO 松山漢方相談薬局

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