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漢方コラム

ストレスでドカ食いしてしまう理由

2019.08.17

 

 

皆様こんにちは(^▽^)/♪

スタッフの美憂です★

 

 

ダイエット中のお悩みで多いパターンとして

「ストレスで過食してしまう」という内容がよくあります。

今日はストレスでドカ食いしてしまう原因と

その対策についてご紹介します!

 

 

原因1.脳は食べることでストレスを抑えようとする

 

イライラしたりしている状態は

交感神経が優位になっているときですが

これが過剰になると身体は副交感神経を

働かせようとします。

その際に一番簡単な方法が

「胃を膨らませること」なのです。

胃を膨らませると消化するために

副交感神経が優位になるのが人間の身体です。

こうして交感神経と副交感神経のバランスを取るのです。

 

原因2.ストレスホルモンによって食欲に歯止めがきかなくなる

 

ストレスを感じると体はコルチゾールと呼ばれる

ストレスホルモンを大量に分泌する

仕組みになっています。

このコルチゾールは脂肪を蓄積させやすくし

食欲抑制ホルモンであるレプチンを減少させるので

食欲に歯止めがきかなくなってしまうのです。

 

これがストレスを感じたときの

やけ食いやドカ食いの原因になってきます。

 

原因3.やけ食いによってまたストレスがたまる悪循環

 

下手をするとやけ食いをした自分にイライラしたり

またまた食べてしまったとストレスを感じ

それが結局次のやけ食いを招いてしまうといった

やけ食いの地獄スパイラルに陥ってしまい

過食症になってしまいます。

 

 

3つの原因をご紹介しましたが

それを改善していく方法を次にご紹介します。

 

心を満たす食べ方にする

 

一つのポイントとして

胃袋を満たすのではなく心の満足を得ることです。

心が満足する食べ物を食べることで

少量の食べ物でも満足できるようになります。

 

例えば間食のドカ食いがやめられない人は

もし自分が気に入っているおしゃれなカフェがあるなら

そこで一番高級なお菓子を食べてゆっくりしたり

お気に入りのカフェがないのであれば

ちょっとお高めのお菓子を買って

自宅でランチョンマットやお気に入りのマグカップ、

食器などを用意して自分好みの空間で

リラックスしながら味わって食べてみてください。

 

そうすれば不思議なことに

あれほど前は食べ過ぎていたのに

このお菓子一つで満足できた!と思えるようになるはずです。

 

心と体に今は安全な場所でリラックスできる場所なんだと

教えれば休息モード(副交感神経が優位)になります。

そうすればやけ食いすることで胃袋を膨らませて

無理に交感神経を解かなくても良くなります。

 

一人で食事をしない

 

一人で食べてしまうというのは

ドカ食いがやめられない人にとっては危険で

食事に歯止めがかかりませんから

例えば親しい友達と行って愚痴を聞いてもらうことで

食べる方ではなく喋る方でストレスを解消する

という方法も一つの手です。

 

蒸しタオルでリラックス

 

給料日前でお金がない!という方は

交感神経が優位になっている状態は

神経の疲れでもあるので

神経をリラックスさせる方法もご紹介します。

 

フェイスタオルを水につけて絞ってください。

そして電子レンジでチンして蒸しタオルを作ってください。

それを目にかけてリラックスしながら

寝転んでください。

ゆっくりと目の疲れが湯気とともになくなるイメージで

やるとなお良いです!

なるべく寝る前にやるとさらに効果的です★

 

 

この3つのどれかできそうなものから実践してみてください!

ダイエット中だからと言って食べることに

罪悪感を感じる必要はありません。

食べ過ぎなければ良いのです。

1食食べ過ぎたからといって

すぐに脂肪がつくわけではありません。

次の食事を少し控えめにするなど

1日をトータルで考えてみてください(^▽^)/

少し気持ちをラクにして

ダイエット中の食事も楽しみましょう!

 

では、また更新します★

 

KANPORO 松山漢方相談薬局

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