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2014年10月20日

基礎代謝を上げる方法★ カテゴリー:

まず基礎代謝とは何でしょう。

基礎代謝とは、生きていくために最低限必要な生命エネルギーをいいます。

内臓を動かしたり体温を維持するなどに使われるエネルギーになります。


1日の総消費エネルギー=基礎代謝(約70%)+生活活動代謝+食事誘導性熱代謝量(約30%)

 


人は体温が1度下がると代謝エネルギーが12%も下がってしまいます。

体温が低い人ほど、基礎代謝も低く、体温が高い人ほど、基礎代謝は上がります。

以前、低体温についてBlogを載せたのでご覧下さい★あなたの体温いくつですか★


  

 まずこちらから見ていきましょう。

 食事誘導性体熱産生量(DIT量) とは、食べた物を消化するために消化器が働いて、エネルギーが消費されることを言います。                   

食物の栄養素の中でたんぱく質が一番多く30%、糖質5%、脂質4%、炭水化物は10%がエネルギーとして消費されます。

よってたんぱく質をしっかり摂ることが大切です。

たんぱく質は消費エネルギーが多いだけではなく、その持続時間も長くなります。

たんぱく質を多く含んでいる食物は、卵やチーズ、大豆製品、魚やお肉です。

                        又、物を噛むことで交感神経を刺激して、エネルギー消費を高めます。

 

普段の食事から気をつけていくこと

◎たんぱく質をしっかり摂る

◎よく噛んで食べる

◎冷たいものよりも熱いものを食べる

◎香辛料の効いた食べ物を食べる

◎朝食をしっかり摂る

 

 

 

 

基礎代謝を高める方法

◎湯船につかるようにする(長時間だと身体が冷えるため注意)

◎不規則な生活を避ける(ストレスは自律神経やホルモンバランスを乱すため)

◎甘い物を避ける(砂糖は身体を冷やしますため)

◎冷房により身体を冷やすため避ける

 

 

 食事誘導性体熱産生量(DIT量)も基礎代謝と同時に高めていきましょう。

 

 

KANPORO松山漢方相談薬局ではダイエットのカウンセリングを行っております。

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体質改善や症状などにお困りな方、 漢方、ダイエット、不妊症、自律神経失調症、更年期障害などのお悩みの方は、ご相談下さい。

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