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漢方コラム

脂肪がつくのはお腹や足だけじゃない!実はまぶたにも脂肪が・・・

2019.02.13

こんにちは♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

みなさんが一番落としたいと思っている脂肪ですが、実は脂肪がつくのは身体や顔周りだけではありません。実はまぶたにも脂肪がつくと言われています。

 

まぶたに脂肪がついてしまうのはまぶたの筋肉の減少が原因と言われています。筋肉が落ちるとお腹周りに脂肪がつきやすくなるのと同様にまぶたの筋肉量が落ちてしまえば脂肪がつきやすくなります。

また、まぶたの筋肉の減少は脂肪がつきやすくなるだけでなく、まぶたが重力で下にたるんでしまいます。

 

今日はまぶたの脂肪を落とす方法について載せていきたいと思います。

 

①まぶたのエクササイズ

 

ホットタオルを準備し、まぶたを温めます

左右の眉が動かないように両手の人差し指で眉をおさえる

目を大きく開けて上目遣いにし、そん状態のまま瞬きを30回する

指を眉から離し、目をギュッとつぶったまま5秒キープした後に、目をしっかりと開き5秒キープするのを5回繰り返す

 

②まぶたのリンパマッサージ

 

左右のこめかみに中指と薬指の腹をあてて、指で円をかくように20回ほど回す

目尻の外側のくぼみに中指の腹をあてて、左右交互に5回ずつ押す

目頭に中指の腹をあてて、目の周りを円をかくように5周行う

 

③食生活

 

普通のダイエットと同様に、糖質や脂質などの栄養素を過剰に摂りすぎてしまうと脂肪が蓄積しやすくなってしまいます。

だからと言って食事を抜いてしまうと過食や空腹時が余計に我慢出来なくなり、ダイエットには逆効果になるのでバランスの摂れた食事を3食しっかりと意識するようにしてください。

 

特に赤身肉は脂肪をエネルギーとして燃焼する働きがあり、カロリーもそんなに高くはないのでいつのも食事に1品足してみてください。

 

 

ホットタオルで目を温めることで血行も良くなるだけでなく、疲れ目の改善・リラックス効果・青クマ改善・安眠効果などダイエット面だけでなく健康面でも様々なメリットがありまります。

もしエクササイズやマッサージが面倒だ!という人はホッとアイマスクだけでも良いので試してみてください。

 

上記のことを毎日継続的に行ったからと簡単に脂肪が落ちるわけではありません。太って痩せないのは現在の生活習慣や食生活に何か問題があるのかもしれません。

生活習慣や食生活を見直して、しっかりと体重や脂肪を落としたい人はご相談ください。

 

 

他にも体調不良で何かお困りのことがありましたらお電話でご予約ください。

 


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