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漢方コラム

人工授精をお考えの方へ  鶴見・横浜 不妊専門相談薬局

2017.03.21

  人工授精をお考えの方へ     人工授精に漢方薬を併用することは、基本的に主治医の医師の考えに従うべきですが、漢方薬はあくまでも『体調を整えるもの』ですから、人工授精に併用していけば人工授精の成果を高めることが期待できます。 さらに、漢方だけで優先的に一定期間取り組むことができれば、妊娠に向けての体づくりや、本来備わっている妊娠力を高めることが可能になってきます。 漢方薬や自然薬などの服用が、病院での不妊治療の妨げになることはありえませんし、不妊治療を検討されるような状況にある方々こそ、一刻も早く漢方薬や自然薬で妊娠に向けての取り組みを始めて頂きたいというのが私の願いです。          これから人工授精へ進むかどうかを検討している方   『次のステップだから』『年齢の関係で時間がないから』などと考える方が多いと思いますが、タイミング療法で妊娠しない・・・その理由がどこにあるのかを、じっくりと考え選択するべきだと思います。 不妊検査で異常がない場合は、自然妊娠でもタイミング療法でも人工授精でも、どの方法でも本来は妊娠できるはずですし、言い換えれば授精へのアプローチの問題ではなく、妊娠しない『体の状態』『食養生も含む、生活習慣の乱れ』にあるということから、松山漢方相談薬局では、不妊体質の改善に取り組んでいきます。       人工授精を3~4回実施しても妊娠しない方   人工授精で妊娠したケースの9割は4回までで妊娠しているというデータがあります。 この場合は、さらに回数を重ねることにより妊娠する可能性とその場合のリスクを検討する時期でもあります。 つまり多くのケースで、この頃までの排卵誘発剤や各種ホルモン剤の投与により、大切な女性の体に相当な負担をかけ続けています。 同じ量の薬では反応が低下してきた、というような状況はもともと持っていたはずの妊娠力を失った現れでもあるという考えから、松山漢方相談薬局では、本来の妊娠力が発揮できるよう体質強化に取り組んでいます。        鶴見・横浜 不妊専門相談薬局 KANPORO松山漢方相談薬局 TEL 045-718-6801 松山 拓郎              


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