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ダイエット 漢方コラム

不妊に対する男女の意識の違い  鶴見・横浜 不妊専門相談薬局

2017.02.27

不妊に対する男女の意識の違い     私が不妊相談を受けていると、女性と男性では不妊症についての意識の違いがあり、夫婦間のすれ違いが生まれるケースがあります。 今回は、女性と男性の意識の違いを整理して、お互い夫婦間の絆を深め、不妊症を乗り越えていきましょう。        不妊症に対しての女性の特徴 ・病院に行く前から不妊に気付いている。 ・不妊の予備知識がある。 ・自分の体に対する意識、知識が高い。 ・子どもができない=治療するのは当然。 ・どちらかというと通院や検査に積極的。 ・不妊の原因を知りたい。 ・治療がつらい時、話を聞いて共感して欲しい。 ・夫には治療に協力して、一緒に不妊を改善してほしい。そのためには治療の結果も夫から積極的に尋ねて欲しい。 ・生理が来ると『またダメだった』と悲しい気持ちになる。 ・不妊を改善できることがあれば、できるだけ早くチャレンジしたい。     不妊症に対しての男性の特徴 ・女性に言われて初めて不妊を意識する。 ・不妊についての知識に乏しい。 ・健康や体について、無頓着なことが多い。 ・不妊治療=大げさと捉える。 ・できれば通院や検査はしたくない。 ・自分が不妊の原因と言われるのが怖い。 ・治療が辛いなら、やめたほうがよいのではと思う。 ・どうすれば協力になるのかがわからないし、治療の結果も、妻が言わなければ自分から聞かないことが多い。 ・妊娠しなかったのが悲しいのはわかるけど、くよくよしても仕方ないと思う。 ・あまり焦りたくない。特に人工的な治療は受け入れにくい。          夫婦間での個人差はあると思いますが、一般的に男女では違いがあるみたいです。 これらの特徴をしっかりと理解していれば、すれ違いなく一緒に歩み寄ることができると思います。 もし、夫婦間での意識の違いなどで二人では修復ができない場合、第三者の意見を取り入れることも大切です。 しかし、不妊症のお悩みはとてもデリケートな問題なので、ぜひ、松山漢方相談薬局にご相談下さい。            鶴見・横浜 不妊専門相談薬局 KANPORO松山漢方相談薬局 TEL 045-718-6801 松山 拓郎          


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