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漢方コラム

食材の色を気にすることで効率良くダイエット

2018.07.25

こんにちは( ^ω^ ) 松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。   よく『青い食器や食材にすることで食欲低下』という言葉を耳にする方が多いと思いますが、他にも健康に関わる色は他にもあります。 今日は青色以外の色でどのような色にどのような特徴があるのか紹介したいと思います。   まず使われる色として白・緑・赤・黒・黄の5色に分かれていると言われています。  

白=食べ過ぎ注意

緑=健康にもダイエットにも効果あり

赤=代謝を上げる

黒=便秘解消

黄(オレンジ)=冷え性改善

  白=食べ過ぎ注意   食材・・・ご飯、パン、麺類など   白い食材は1日1日の力の源と言われてるので、健康的に痩せるためには抜かずにしっかりと摂ってほしい栄養素になります。しかし、白い食材のほとんどは炭水化物がメインになるので食べ過ぎには注意しましょう。   緑=健康にもダイエットにも効果あり   食材・・・野菜   食材で緑といえば野菜を想像する人が多いと思います。 野菜を食事の最初に食べることで血糖値の急激な上昇を防ぐことが出来るため、生活習慣病などの様々な病気のリスクを少なくすることだけでなく、満腹感も感じやすくするのでダイエット効果もあると言われています。   赤=代謝を上げる   食材・・・肉、魚、トマト、人参など   代謝を上げることだけでなく、抗酸化作用もあると言われているので、女性にとっても嬉しい効果だと思います。   黒=便秘解消   食材・・・食物繊維やミネラルが豊富なもの(海藻類)   濃い色の食材は満腹感を得やすい事や、脂質の代謝を上げる、食欲抑制などダイエッターには嬉しいことばかりです。それだけでなく、老化の原因である活性酸素を除去してくれる働きもあります。   黄(オレンジ)=冷え性改善   食材・・・レモン、かぼちゃなど   身体が冷えていたらダイエットを行なっていても、痩せにくい体質になってしまいます。 そこで黄色の食材を摂ることで胃腸の活動を活性化する働きがあります。同時に冷えにも効果があると言われています。     今は運動より食生活の見直しの方が大切になってきているので、どれかに偏らずにバランス良く食事することを心がけてください。 それでも痩せることが難しい方は松山漢方相談薬局までご相談ください。      松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。   他の症状はリウマチ、腰痛、関節痛、肩こり、吐き気、悪寒、多汗、冷え性、口内炎、インフルエンザ、喘息、鼻炎、花粉症、乾燥肌、抜け毛、白髪、白内障、緑内障、目の疲れ、貧血、疲労、便秘、糖尿病、がん予防、不眠症、不妊症、生理不順、月経痛など何かお悩みがありましたらお電話でご予約ください。


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