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漢方コラム

夏太りしてしまう行動とその改善方法について

2019.08.05

こんにちは(^O^)/

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

本格的に気温も高くなり、暑い日が続いています。夏は汗をかくから痩せやすいと思っている人も多いと思いますが、『夏太り』という言葉もよく耳にすると思います。

そこで、今日は夏太りしてしまう行動について載せていきたいと思います。


糖質の多い食事が多い  

糖質の多い食事にあまりピンとこない人も多いと思いますが、夏に食べる食事で意外にも糖質が多い食材は『そうめん』と言われています。 他にもラーメンやカレーなど夏に人気なメニューがありますが、単品で食べられる食事が多く、野菜が不足しやすくなってしまいます。

また、簡単で時短出来る料理もたくさんあることが人気でもありますが、量を少なくして食べ続けていれば体重は落ちるかもしれませんが、糖質が高いため脂肪はどんどん増えてしまいます。

 

間食などのアイスが習慣に  

暑いと冷たいジュースやアイスが無性に食べたくなることが多いでしょう。

しかし、間食にアイスや甘いジュースを食べてしまえば血糖値が急激に上昇してしまい、痩せるタイミングが全くなくなってしまいます。

それだけでなく、冷たい物は身体を冷やしやすく代謝が落ちてしまうだけでなく、脂肪が蓄積しやすい身体になってしまいます。 絶対に甘い物を食べるなと言うことではなく、もし食べるのであれば食後にまとめて食べるようにしたり、毎日ではなく1週間1回と回数を減らして食べるようにしてみてください。

 

クーラーなどによる身体の冷え

 

暑い夏はクーラーの効いた室内でのんびり過ごしたいという人がほとんどだと思いますが、冷えが原因で太りやすくなってしまったり、むくみの原因にもなってしまいダイエットだけでなく健康面でも様々な悪影響を与えてしまいます。

また、お風呂も暑いからと湯船に浸からずにシャワーで済ませてしまっている人も多いと思います。 しかし、シャワーだけだと身体の芯から温めることが出来ないため、夏場でもしっかリと湯船に浸かることをオススメします。

  運動不足

 

気温が高い中外へ走りに行く人も減ってきてしまうと思います。他にも歩いて出勤している人が暑さのためバスやタクシーを使ってしまうとさらに運動不足になってしまいます。

そういう人はエレベーターやエスカレーターを使わないで、なるべく階段を使うよにしてみると良いでしょう。  

 

睡眠不足  

ダイエットを行うにあたって睡眠も重要な行動になります。 夜に暑苦しく感じ、なかなか寝付けなかったり睡眠が浅くなってしまい睡眠の質を悪くしてしまいます。

睡眠の質が悪くなってしまうことで痩せにくい体質にもなってしまうので、夏場だけでなく常にしっかり睡眠をとっておくことが大切になります。

 

夏太りを防ぐ方法

夏でもしっかりと身体を温める  

汗をかいて嫌になってしまうかもしれないですが、湯船に浸かることで身体の表面だけでなく身体の芯からしっかりと温めることが大切になります。 身体を芯から温めることで代謝も上がりやすくなるため、ダイエット効果である血液の循環やむくみが改善することによってダイエットも効果的になると言われています。

  しっかりとバランスの摂れた食事 

単品メニューだけでなく、しっかりと野菜も摂るように意識し熱い夏に負けない体力をつけていかなければなりません。 健康的に痩せるためにはきちんと食べなければなりません。

 

気温がとても高くなっているので外で運動する時や出掛ける時など、こまめに水分補給を行って熱中症に十分に注意して過ごすようにしてください。 

 

 

今からでもしっかりと脂肪や体重を落としたい人は松山漢方相談薬局にご相談ください。

 

  他にも体調不良で何かお困りのことがありましたらお電話でご予約してご相談ください。

 

松山漢方相談薬局

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