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漢方コラム

内臓脂肪レベルが高ければ高いほど病気のリスクも高くなる

2016.11.21

こんにちは(^○^) 松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。   脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪の2種類が存在しています。   生活習慣病になりやすい脂肪は内臓脂肪です。 腸の周りにくっついてしまいお腹がポッコリしてしまい、内臓脂肪型肥満やリンゴ体型とも呼ばれています。   内臓脂肪がたくさん身体についているとどのような病気のリスクがあるのでしょうか?   まず内臓脂肪が増えてしまうと悪玉物質の分泌を増やしてしまいます。   悪玉物質には血糖値の上昇、血圧の上昇、血栓が出来やすくなり動脈硬化を悪化させてしまう恐れがあります。 なので糖尿病、高血圧、脂質異常症、動脈硬化などのリスクが高くなってしまいます。   一般(正常)な方から比べると

関節疾患=約1.5倍

心臓病=約2倍

痛風=約2,5倍

不妊症=約3倍

高血圧=約3.5倍

糖尿病=約5倍

こんなにもリスクが高くなってしまいます。   内臓脂肪は毎日測ることは難しいと思います。そこで測定の目安として、男性の場合85センチ以上・女性の場合90センチ以上の方が内臓脂肪型肥満に当てはまる方と言われています。 測るときはウエストではなくおへそ周りで測らないと正しく測れないので注意してください。   太ってしまうと膝に負担がかかることや、病気のリスクも高くなってしまいます。 今からでも健康な身体を手に入れることは遅くないので、松山漢方相談薬局でダイエットを行って二度とリバウンドのない健康的なダイエットをしてみませんか?   その人の体調にあった漢方もお譲りしているため、停滞期も短くスムーズにダイエットが行えます。      ダイエットだけでなくガン予防、肩こり、虚弱体質、食欲不振、肉体疲労、精神的疲労、胃腸虚弱、血色不良、冷え性、白内障、緑内障、自律神経失調症、更年期障害、不眠症、不妊症、月経異常、生理痛、心身症、腰痛、めまい、耳鳴り、難聴、便秘、風邪、インフルエンザ、生活習慣病、悪寒、多汗などお困りの症状がありましたらお電話でご予約ください。


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