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漢方コラム

体外受精のメリット・デメリット  鶴見・横浜 不妊専門相談薬局

2017.03.24

  体外受精のメリット・デメリット     体外受精の選択に悩んでいる方も多いと思いますが、体外受精に対しての特徴を知る必要があると思います。   体外受精を優先的に選択されるケースとして、男性側の問題(精子の数が極めて少ないか、無精子、運動率が極めて低い、性交障害)や女性側の問題(両卵管閉塞、ピックアップ障害、性交障害)など、体内での授精が困難な場合が考えられますが、多くのケースで、『人工授精でも妊娠しないから』『高齢だから』という理由でおのずと体外受精へ進むというのが現実的でしょう。      人為的に授精を操作するという技術を用いることで、自然妊娠やタイミング療法、人工授精に比べて、視覚的に授精や受精卵の状態が確認できる点でより確実に、また投薬により一度に多くの受精卵を作る点でより効率よく受精卵が確保できるというメリットが挙げられます。   ただし、体外での授精により得られるメリットは、『確実な授精』と『効率良い受精卵の獲得』であり、『着床できるかどうか』は、また別の問題です。 『着床』については、結局のところ、自然妊娠であれ、タイミング療法や人工授精であれ、体外受精、顕微授精であれ、女性の子宮環境の中で受精卵が根付いてくれるのを待つという点では同じこと。 もし、着床の段階に問題があるならば、『着床できる状態』にならないかぎり、その先の妊娠も出産も実現しないままなのです。 『着床できない状態』についても研究は進歩していますが、確実に着床させる不妊治療はありません。      まずは『妊娠しやすい身体づくり』がとても大事になってきます。 どんなお悩みでも、どのような状況であろうとも、まずはご相談下さい。 お待ちしております。     鶴見・横浜 不妊専門相談薬局 KANPORO松山漢方相談薬局 TEL 045-718-6801 松山 拓郎              


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