ダイエット 漢方コラム
2026.09.26
こんにちは(๑╹ω╹๑ )
これから秋冬にかけて気温が下がってくると、冷たい飲み物よりも
温かい飲み物を選ぶ機会が増えてくるかと思います。
温かいお茶やコーヒーを飲む人もいれば、寒くなってくるとココアが
飲みたくなってくるという人も多くいるのではないでしょうか?
温かい物を飲むとホッと一息つけることから、ついつい何杯も飲んでしまう
ということもあるでしょう。
しかし、飲み物の種類によっては砂糖や乳製品などが含まれている物が多いものも
あるため、知らないうちに摂取量が増えてしまうこともあります。
今日のブログは、温かい飲み物を飲む時に気を付けたいことや
飲む時の工夫などについて載せていきたいと思います。
〜目次〜
秋冬になると気温が下がるため、冷たい飲み物よりも温かい飲み物を
飲む機会が増えてきます。
温かい飲み物を飲むとホッと一息出来るという人も多いのではないでしょうか?
秋冬は特に、ココア・カフェラテ・ミルクティーなどの、少し甘めな飲み物を
飲むことが多くなる人も居るでしょう。
秋冬は気温も低くなり、温かい飲み物を口にする機会も多くなるため、
1日に1杯だけでなく、気が付くと何杯も飲んでいることもあるでしょう。
温かい飲み物は身体を温めながらリラックス効果も期待出来、秋冬には
欠かせないものになります。
しかし、飲み物の種類によっては砂糖やミルク・シロップが入っている
ものも多く、飲む量によっては知らないうちにカロリーが多くなってしまうこと
があります。
秋冬に飲む温かい飲み物がダメというわけではなく、何を飲んでいるのかが
大切になってきます。

温かい飲み物を飲んだからと、必ず太るわけではありません。
ダイエット中に気を付けたいことは、飲み物の温度ではなく
『飲み物の種類と飲んでいる量』が重要になってきます。
① 飲み物に含まれる砂糖の量
ブラックコーヒーや砂糖が含まれていない紅茶でも、そこに砂糖やミルク
を入れてしまったり、元々砂糖が多く含まれているココアやカフェラテを
選んでしまうと、飲み物から糖質やエネルギーを摂取してしまいます。
消費カロリーが変わらず、摂取カロリーが増えてしまえば体重は増えやすく
なってしまいます。
② 飲む回数が増える
飲む回数が増えるというのは、
・朝はコーヒー
・お昼はカフェオレ・ミルクティー
・夜はココアやホットミルク
など、1日に何杯も飲んでいるという人も居るかと思います。
1杯に飲む量が多くなくても回数が増えれば摂取カロリーも増えてしまいます。
また、糖質があるものは間食にもなってしまうため、空腹時がしっかりと
作れていないことも体重が増えやすい原因となってしまいます。
③ 温かい飲み物だからと安心している
冷たい飲み物は身体を冷やし、代謝を悪くしてしまうことは
なんとなく耳にしたことがあるかと思います。
温かい飲み物だから大丈夫というわけではなく、飲んでいるものに
糖質は入っていないことを確認して摂るようにしてください。
また、水分の摂りすぎも身体には悪影響なので、自分が飲んだ量を
しっかりと把握しておくとより良いでしょう。

温かい飲み物の種類によって体重が増えやすくなると言いますが、
ダイエット中に注意したい温かい飲み物とはどんな飲み物があるのでしょうか?
① ココア
寒い時期になると、無性にココアが飲みたくなるという人も居るでしょう。
しかし、ココアには砂糖がたくさん含まれた物も多く、ココアの種類によって
カロリーを摂りすぎてしまうことがあります。
自分でココアの粉を使って作っているという人も、砂糖の量や牛乳の量に
注意しなければいけません。
ココアにはポリフェノールが含まれていて、血流の改善による脂肪燃焼や
脂肪を溜めにくくするため、ダイエットにも良いと言われていますが、
飲み方や量に気を付けなければなりません。
② カフェラテ
ブラックコーヒーには糖質が含まれていないため、太らない飲み物に
なりますが、そこに牛乳やミルク・ガムシロップなどを入れてしまうことで
カロリーが増えてしまいます。
③ ミルクティー
紅茶のストレートは糖質が入っていないため、オススメ出来る
温かい飲み物となりますが、ブラックコーヒーと同様に牛乳やミルクなど
を入れてしまうことでカロリーは増えてしまいます。
④ 市販で売られている温かい飲み物
コンビニや自動販売機などで買う、温かい飲み物は手間をかけずに
すぐに飲むことが出来るため、利用している人も多いかと思います。
しかし、市販の飲み物は甘さを加えることで飲みやすくしたり、
カロリーを抑えても添加物を加えて甘くすることも出来ます。
飲み物の糖は太りやすいとも言われているため、自分が飲んでいる物が
今のダイエットに大きく影響していることがあるのです。

では、ダイエット中でも安心して飲めるオススメの温かい飲み物とは?
① 白湯
一番のオススメは白湯です。
コンビニやスーパーでも温かい白湯を売っているのを目にするように
なりました。
白湯の効果は、
・冷え性の改善
・基礎代謝の向上
・免疫力の向上
・デトックス効果
・美肌効果
など、ダイエットにも関係していることもたくさんあります。
起床後に白湯をゆっくり飲むことで、全身の血流を良くすることや
内臓を温めることで消化や吸収を手助け出来るとも言われています。
② 無糖のコーヒーや紅茶
コーヒーや紅茶は牛乳や砂糖・シロップなどを入れなければ、糖質が無く
間食にならない飲み物になります。
どうしても無糖では飲めない!という人は、量を出来るだけ抑えて飲めるように
しましょう。
飲みたくて我慢出来ない!という人は、間食で飲むのではなく
食事とまとめて摂ることで空腹をしっかりと作ることが出来ます。
③ お茶
お茶もカロリーが無く、飲むことでホッと出来る飲み物になるかと思います。
例えば、ほうじ茶・蕎麦茶などは心を落ち着かせられるような飲み物に
なるのではないでしょうか?
人によっては、コーヒーはカフェインが入っているから苦手・・・
という人も居るかと思います。
自分に合った温かい飲み物を見つけてみてください。

秋冬は温かい飲み物を飲む機会が増えるからこそ、飲み物の選び方や
飲み方を工夫することが大切です。
では、どんな工夫をすればダイエット中でも温かい飲み物を罪悪感が無く
飲めるのでしょうか?
① どんな温かい飲み物を飲んでいるのか確認する
秋冬に体重が増えてしまうという人は、普段飲んでいる温かい飲み物を
思い出して振り返ってみてください。
毎日のように糖質の入った飲み物を飲んでいませんか?
食事と比べて飲み物まで意識しないという人も多いかもしれないので、
まずは自分がどんな飲み物を何杯飲んでいるのかを振り返ってみましょう。
② 砂糖やシロップの量を調整する
コーヒーや紅茶に糖質を足して飲んでいるという人は、0にする
ことは難しいかと思うので、量を少しずつ減らしてみて量をなるべく
使わないように意識していきましょう。
③ 夜に飲む飲み物に注意
食事でも言えることですが、1日の食事の中で食事内容や食事量を
気にしていただきたいのが夕食です。
夕食を食べた後は基本的に動く機会が少ないため、食事の中でも1番に
カロリーを抑えた方が良いタイミングとなります。
夕食のタイミングで飲み物のカロリーをさらに摂ってしまえば、
脂肪にもなりやすくなってしまうので注意するようにしてください。

秋冬になると気温が下がり、温かい飲み物を飲む機会が自然と増えてきます。
温かい飲み物そのものが必ず太る原因になるわけではありませんが、
砂糖やシロップが入った飲み物を習慣で飲み続けてしまえば体重は
増えやすくなってしまいます。
ダイエット中の甘い飲み物には十分に注意し、飲む量や飲む回数を意識
するようにしてください。
空腹時を作るメリハリをしっかりと作り、食事だけではなく、口にするもの
に注意し、無理なくダイエットを継続することが大切になります。

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