ダイエット 漢方コラム
2026.10.26
こんにちは( ´∀`)
真夏や真冬どちらにも言えることですが、気温が高過ぎても低過ぎても
外へ出かける機会が少なくなってくる季節です。
寒い日は暖房の効いた部屋でぬくぬくして、ゆっくり過ごすことも多くなり、
身体を動かす機会も少なくなっているという人も多いと思います。
そんな生活を送っていると、体重が増えてきた・・・という経験をした人も
いるでしょう。
しかし、冬は必ず体重が増えて痩せにくくなるという季節ではありません。
寒さによる運動量・活動量の低下や、食事内容や生活リズムの変化によって
体重の変化へと繋がります。
これからの季節に向けて、冬に体重が増えてしまう原因・体重を増やさないコツ
などについて、載せていきたいと思います。
〜目次〜
寒くなってくると
『夏よりも体重が落ちにくい気がする・・・』
『冬になると毎年太る・・・』
と悩まれている人も多いのではないでしょうか?
しかし、冬だから必ず体重が増えて、痩せにくくなるというわけではありません。
冬の体重変化には食事量・運動量・生活リズムなど、さまざまな原因が考えられます。
何が原因で冬に体重が増えやすくなると思ってしまうのでしょうか?
① 寒さによって身体を動かす機会が少なくなる
外が寒いとわざわざ外に出て運動する機会が減ってしまったり、通勤や通学の時に
歩いて通っていたけど寒さによって車やバスを使うようになったなど、冬になると
自然に運動量が減ってしまいます。
休みの日も家で過ごす時間が長くなることで、運動量がより少なくなってしまうのです。
② 食事の内容が変わる
冬は温かい食べ物が増え、鍋やシチューが多くなる季節になります。
鍋やシチューも自然と食べる量が増えやすいことがあります。
食材の内容によっても摂取カロリーが多くなってしまうことがあるため、
食べる量には注意が必要です。
③ 生活リズムが変わる
朝は、寒さによっていつもより起きる時間が遅くなってしまったり、
運動するのを後回しにすることもあります。
特に冬にはクリスマスや年末年始・お正月・忘年会・新年会など季節のイベントが多く、
生活リズムが乱れやすい季節でもあります。
普段とは違う習慣の積み重ねによって、体重にも変化が起こります。

冬になると体重が増えると感じている人は、外出する機会が減っていたり、
家の中で過ごす時間が増えていたりしませんか?
通勤や通学の最寄駅までの距離を歩く何気ない運動もダイエットには
プラスになっています。
日常生活の中での何気ない運動も体重をキープ・減らすには大切な運動となります。
① いつもより身体を動かすことを意識する
無理にジムに通ったり、外でジョギングを毎日行う必要はありません。
日常生活の中でなるべく身体を動かすことを意識してみてください。
例えば、
・エスカレーターやエレベーターではなく階段を使う
・電車の中は座らずに立って過ごす
・長時間座りっぱなしではなく、1時間に1回は立つようにする
・常にお腹を凹ませる
・正しい姿勢を意識する
など、ほんの些細なことでも良いので身体を使う意識をしてみてください。
習慣というのは簡単に治せるものではありません。
一つずつ行ってみると無理なく継続出来るかと思います。
② 室内で出来る運動を行う
外で運動するのが辛いから継続出来る自信がないという人は、
室内で出来る簡単な運動を日常生活に取り入れてみましょう。
室内で出来る運動とは?
・踏み台昇降
・トランポリン
・ストレッチ
・フラフープ
・筋トレ
など、自宅にいてもたくさんの運動を取り入れることが出来ます。
短い時間でも良いので、自分が無理のない運動を探して行ってみてください。
③ 無理な運動はしない
季節関係なく無理な運動は必要ありません。
かえって体調が悪くなってしまったり、辛い運動を行うことでダイエット
そのものが嫌になって諦めてしまうこともあります。
自分に出来る運動を探して、1日に少しの時間でも良いので無理のない
運動をして継続することを意識してみてください。

冬はイベントが多い季節となり、外食によっていつもより食べ過ぎて
しまう機会が多くなると思います。
ダイエットしてるからと断ってしまったり、太るのがイヤだからと
考えながら食事をしても楽しみも減ってしまいます。
では、食べ過ぎを防ぐためにはどんなことに気を付ければ良いのでしょうか?
① 無理に食事を抜かない
体重が増えてきた時にやってしまう行動が食事を抜くことです。
食事を極端に減らしてしまうと、空腹感が強くなってしまったり、
その後の食事で食べ過ぎてしまうことがあります。
食べ過ぎてしまった、体重が増えてきたからと無理に食事を抜く必要は
ありません。
いつもより食事の栄養バランスを意識することや、腹八分目ではなく
腹七分目といつもより食べる量を気にしてみてください。
② 食べる時と食べない時のメリハリをしっかりと作る
脂肪が落ちるタイミングというのは空腹時です。
空腹時は血糖値が低い時を言うので、間食をしてしまうと血糖値が高くなって
しまうため、痩せるタイミングも無くなってしまいます。
③ 食事は時間をかけてゆっくりと楽しむ
時間をかけてゆっくり食べることで食材の味をしっかりと味わっていただくことや、
食べ物を噛む時間をしっかりと確保することが出来ます。
私たちの満腹中枢が働くのに10〜15分かかると言われているため、
時間をかけずに早食いしてしまう人は満腹中枢が働かないうちに食事が
終わってしまうので気が付いた時にはお腹がいっぱいになってしまいます。
その結果食べ過ぎてしまい体重が増えやすくなってしまうので、
食材の味を楽しみながらゆっくりとよく噛んで食事をするように
意識してみてください。

気温が低い寒い時期は外に出ることが億劫になり、運動を行う機会が
少なくなります。
運動する機会が少ないからと言って、無理に外に出て運動を行っていれば
そのうちイヤになってしまい、ダイエットすら諦めてしまう場合もあります。
目標体重までダイエットを続けられるように日常生活の中で無理のない
身体を動かす行動を意識してみるようにしましょう。
・エレベーターやエスカレーターではなく階段使う
・電車移動は座らずに立つ
・掃除をこまめに行う
・テレビを見ながらストレッチ
・ゴミ箱を身の回りに置かない
など、一つ一つは些細なことかもしれませんが、毎日の積み重ねを
大切にしていくことで身体を少しでも動かすことが出来ます。
それではちょっと物足りないな・・・と思う人は、自分に合った筋トレを
探してみて短時間からでも良いので挑戦すると良いでしょう。
また、同じ部位ばかりやってると飽きてしまうという人は、部位を
変えて行うと飽きずに続けられるかと思います。

どのタイミングでダイエットを行った時にも言えることですが、
ダイエットは無理なく継続することが大切になります。
冬はイベントが多かったり、運動量が減ってしまうことから体重が増えやすい
季節となりますが、体重が増えてしまったからと痩せることを諦める必要は
ありません。
思うように体重が減らなくなり、焦って体重を落とそうとして
極端に食事量を減らしてしまうとかえって太りやすくなってしまったり、
痩せにくい体質へと変わってしまうので、普段の食事量や運動量を
振り返ってみて出来ることから整えていくことが大切になります。
また、連休により夜更かしをしてしまうことも増えてきてしまうかも
しれませんが、なるべく普段通りの生活を過ごすようにしてください。
睡眠不足もダイエットが上手くいかなくなってしまう原因や、体調不良の
原因となりますので十分に気を付けてください。

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。
・脂肪をしっかりと落としたい
・生活習慣や食生活を根本から改善したい
・痩せてもリバウンドしてしまう
・どんなダイエットも途中で挫折してしまう
・健康的に痩せたい
などダイエットに関して、何かお困りのことがありましたらご相談ください。
他にも、めまい・耳鳴り・動悸・貧血・ストレス・アレルギー・口内炎・
不安症・不眠症・蓄膿症・鼻炎・ニキビ・頻尿・冷え・ほてり・蕁麻疹・
湿疹・生理痛・生理不順・不妊症・腰痛・リウマチ・痺れ・便秘・むくみ
などの症状でお悩みの人もご相談ください。
松山漢方相談薬局 鶴見店
定休日:第2木曜日
営業時間 10:00〜20:00
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2−2
鶴見フーガ2 307
〜JR京浜東北根岸線 鶴見駅西口より徒歩1分〜
〜京浜急行電鉄 京急鶴見駅より徒歩3分〜
TEL 045−718−6801
松山漢方相談薬局 桜木町店
定休日:第2木曜日
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