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ダイエット 漢方コラム

梅雨太りを防ぐ方法とは?体重が増えやすい原因と対策

2026.06.08

こんにちは( ✌︎'ω')✌︎

昨日、関東が梅雨入りを発表されましたね!!

天気もどんよりしていて、気圧の変化もあって体調を崩されて

悩まれている人も多いのではないでしょうか?

 

この梅雨の時期になると

・身体が重い

・むくみやすい

・なんか体重が増えた気がする

と感じたことがある人も多いのではないでしょうか?

 

『いつもと同じ食事内容で食べ過ぎていないのに体重が増えてしまった』

『ダイエットを頑張って行っているのになかなか痩せない』など梅雨の時期に

悩まれたことがある人も居るのではないでしょうか?

 

今日のブログは梅雨太りの原因や、その対策について載せていきたいと

思います。

 

〜目次〜

 

  • 梅雨太りとは?
  • 梅雨太りの原因〜活動量の低下〜
  • 梅雨太りの原因〜むくみ〜
  • 梅雨太りの原因〜自律神経の乱れ〜
  • 梅雨太りを防ぐ方法
  • まとめ

 

梅雨太りとは?

 

梅雨太りとは、梅雨の時期に体重が増えたり、身体が重く感じたりする

状態のことを言います。

 

実際は脂肪が増えているというわけではなく、むくみや活動量の低下など

が関係していることがあります。

梅雨の時期は湿度が高く、気圧の変化も大きいため体調にさまざまな影響を

与えやすくなります。

 

また、雨の日が続くため外出する機会も少なくなり、自然と運動量が少なくなって

しまいます。

体調の変化や運動量の低下などによって体重が増えてしまったり、体調不良の

原因になってしまうのです。

 

 

梅雨太りの原因〜活動量の低下〜

 

梅雨太りの原因の一つとして活動量(運動量)の低下が考えられます。

 

① 外に出る機会が少なくなる

 

雨の日が続くと、通勤や通学・散歩・買い物に行くのもバスや車に

なってしまったり、外に出かける機会も少なくなってしまう人も多いと思います。

その結果、いつもよりも歩く距離が短くなってしまうことで、消費カロリーも

少なくなってしまうのです。

 

② 運動不足

 

日常生活での何気ない活動量はもちろん、普段外に出て運動をして

身体を動かしているという人も、雨だからと運動習慣が崩れてしまうと

いう人も多いと思います。

 

食べる量はいつもと同じで、運動量が減ってしまうと消費カロリーが少なくなり

体重が増えてしまう可能性が高くなります。

 

③ 座っている時間が増える

 

仕事している人は特に在宅になると、通勤時間も減り自宅で過ごしている時間が

長くなるため、座っている時間が長くなります。

座っている時間が長くなってしまえば、その分活動量も低下してしまいます。

 

 

梅雨太りの原因〜むくみ〜

 

梅雨の時期に太りやすくなる原因の2つめはむくみです。

 

① 湿度が高くなる

 

湿度が高い場所では、身体の中の水分のバランスが乱れやすくなることが

あります。

そのため、余分な水分を溜め込みやすくなり、むくみとなってしまいまいます。

 

② 水分代謝が低下しやすくなる

 

湿度や気圧の変化により、身体のめぐりが悪くなってしまうことで

身体の中の水分を上手く外へ排出出来なくなってしまい、水分代謝が

低下してしまいます。

 

特に、夕方になると足がむくみやすくなるという人も多いかと思います。

 

③ むくみによって身体が重く感じる

 

むくみが起こると体重が増えたように感じたり、身体が重だるく感じたこと

があるという人も多いでしょう。

一時的に身体に水分が溜まっているだけで、むくみが改善出来れば体重も

自然と落ちてくるかと思います。

 

 

梅雨太りの原因〜自律神経の乱れ〜

 

梅雨は気圧の変化が大きいため、自律神経が乱れやすい時期になります。

 

① 気圧の変化による影響

 

自律神経は、体温調節や代謝などに関わる大切な働きをしています。

気圧の変化によって自律神経が乱れてしまうと、ダルさや疲労感に

繋がりやすく、体調が崩れやすくなってしまいます。

 

② 睡眠の質の低下

 

自律神経が乱れてしまうことで睡眠の質の低下に繋がります。

睡眠の質が低下してしてしまうと眠りが浅くなってしまったり、

眠っても疲れが取れないといったことが起こります。

 

③ 食欲のコントロールが難しくなる

 

他にも、睡眠の質が低下してしまうことで食欲を抑えるホルモンが

減少し、食欲を増加させるホルモンが増えてしまうとも言われているため

ダイエットが効率良く行えなくなってしまいます。

 

甘いものが我慢出来なかったり、しっかりと食べているのに満腹になりにくい

というのは自律神経の乱れが関係しているかもしれません。

 

 

梅雨太りを防ぐ方法

 

梅雨の時期に体重が増えるのを防ぐためには、どのようなことに

注意すれば良いのでしょうか?

 

 日常生活に軽い運動を取り入れる

 

雨だから、外に出るのが嫌と思う人も多いかと思います。

その時は、自宅で出来る運動を取り入れてみましょう。

例えば

・ストレッチ

・ヨガ

・筋トレ

・半身浴

・昇降運動

など、自宅で出来る無理のない運動を取り入れることで少しでも

消費カロリーを多くして身体を動かすことが大切になります。

 

② 睡眠をしっかりとる

 

梅雨で体調を崩しやすい時こそ、規則正しい生活を意識し

睡眠をしっかりととるようにしましょう。

睡眠の質を高くすることで自律神経のバランスを整えやすくします。

 

③ バランスの良い食事を意識

 

梅雨の時期はもちろんですが、バランスの良い食事はダイエットだけでなく

健康面でも意識してほしい食生活になります。

バランスの摂れた食事とは『和食』です。

何を食べて良いかわからないという人は、和食を食べるように意識してみて

ください。

 

 

まとめ

 

梅雨の時期は、活動量も少なくなることや、

むくみ・自律神経の乱れなどによって体重が増えやすくなってしまう

季節でもあります。

体重が増えた・減らないからと無理に食事を減らしたり、

運動を増やしたりと身体にさらに負担をかける必要はありません。

 

梅雨が明ければ夏本番です。

体型を気にする季節になると思いますが、今日のブログが梅雨太りの

防止に少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

・脂肪をきちんと落としたい人

・リバウンドしないダイエットがしたい人

・ダイエットが続かない人

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など、ダイエットに関してお困りのことがありましたらご相談ください。

 

他にも、耳鳴り・めまい・薄毛・不眠・乾燥・痛み・冷え・だるい・

頻尿・気力低下・低血圧・高血圧・口臭・生理痛・生理不順・PMS・

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