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ダイエット 漢方コラム

太ってしまうとわかっていても甘いものが大好きで、辞められないという人は絶対に痩せられないの?

2021.12.25

こんにちは\\\\٩( 'ω' )و ////

松山漢方相談薬局 鶴見店スタッフ茉佑香です。

 

痩せたい!!と思っていてもついつい食べ過ぎてしまったり、甘いお菓子や

ジュースなどを間食してしまい後で後悔する・・・という人も多いのでは

ないでしょうか?

 

甘いものを食べたり飲んだりしている人は絶対に痩せられないのでしょうか?

もちろん、甘いものを口にしないようにすれば摂取カロリーも抑えられるため

太りにくくはなりますが、ダイエットをしていても甘いものが食べたい・・・

という人も多いかと思います。

 

そこで今日は、甘いものを口にしている人は絶対に痩せられないのか?

甘いものを食べるとしたら何に気をつければ良いのか?

甘いものを食べる時の注意すべき点などについて載せていきたいと

思います。

 

〜目次〜

 

  • そもそも甘いものを食べると太りやすくなるのはなぜか?
  • 甘いものは身体のどの部分に脂肪として付きやすくなってしまうのか?
  • 甘いものが無性に食べたくなる人の特徴
  • 甘いものを辞める方法
  • 甘いものを食べているのに太らない人

 

そもそも甘いものを食べると太りやすくなるのはなぜか?

 

大体理解しているかと思いますが、そもそも甘いものが

太りやすくなってしまう理由について確認のためにも載せていきたい

と思います。

 

① カロリーが高い

 

脂質や糖質が多い食べ物は基本的にカロリーが高くなってしまう食べ物が

ほとんどです。

私たちには基礎代謝があり、年齢・性別などによって人それぞれ異なります。

消費カロリーよりも摂取カロリーが増えてしまうことで、体重はどんどん

増加しやすくなってしまいます。

 

② 脂肪が付きやすくなる

 

糖質や脂質は脂肪として蓄積されやすい物と言われています。

極端な話になってしまいますが、野菜をお腹いっぱい食べた時と

甘いお菓子をお腹いっぱい食べた時だと、脂肪の付いてしまう量が

変わります。

 

特に夜に甘い物を食べてしまうと、そのまま脂肪として蓄積されやすい

ので食べる時間にも気をつけなければいけません。

 

③ 甘いものを食べる癖が付いてしまう

 

食後には必ず甘いものを食べる!という人も多いかもしれません。

しかし、食後の甘いものが癖になってしまい毎日のように食べ続けて

しまえば体重はどんどん増加していってしまいます。

癖というのは甘いものを食べることが、毎日の習慣となってしまうため

なかなかやめることが難しくなってしまいます。

 

毎日習慣で甘いものを食べることが原因で体重が増加していってしまいます。

 

 

などといった理由があります。

しかし、甘いものを食べている人全員が太ってしまうわけではありません。

甘いものを食べても痩せている人は、身体を動かしたり、他の日は甘いものを

控えるなど違うところで努力をしています。

食べ方や食べる物などにも太りにくいコツがあるので、そのことに

ついても載せていきたいと思います。

 

 

甘いものは身体のどの部分に脂肪として付きやすくなってしまうのか?

 

甘いものを食べるとそのまま脂肪として蓄積されると言われていますが、

何を食べると身体のどの部分に脂肪が付きやすくなってしまうのか、

あくまで参考としてですが、載せていきたいと思います。

 

① 二の腕

 

夏場は特に薄着になるため、二の腕を気にする人も多いのではないでしょうか?

そんな二の腕を太くさせてしまう甘いものは、アイスクリームや生クリームなど

の乳製品です。

 

② 下っ腹

 

女性で気にしている人が多い部位である下っ腹です。

下っ腹をぽっこりさせてしまう甘いものは、和菓子(あんこ)や

砂糖が含まれたお菓子(ドライフルーツも含む)などです。

 

甘いものではないですが、麺類やパンなどの小麦粉を食べ過ぎて

しまうことでも下っ腹に脂肪は蓄積されやすくなります。

 

③ お尻

 

お尻に脂肪をつけてしまう食べ物はGI値が高い食べ物と言われていて、

甘いものだとドーナツや炭酸飲料が考えられます。

 

④ 太もも

 

太ももが太いことがコンプレックスでスキニーのズボンが履けなくて、

スカートばかり履いてスタイルを隠しているという人も居るでしょう。

そんな太ももを太くしてしまう食べ物は、糖分が高い洋菓子です。

 

⑤  ふくらはぎ

 

ふくらはぎが太くなってしまうことも、太ももが太くなってしまう

食べ物とほとんど同じなのですが、甘い菓子パンがふくらはぎを

太くしてしまうと言われています。

 

 

脂肪が付きやすい身体の部位について載せました。

甘いものだけを載せたので、他にも身体の部位を太くしてしまう食べ物

はあるので、自分の食事内容を見直して食事内容を改善すると良いでしょう。

 

 

甘いものが無性に食べたくなる人の特徴

 

甘いものが無性に食べたくなってしまうという人の特徴とは・・・?

 

① 栄養が足りていない

 

甘いものが無性に食べてくなる人はタンパク質が足りていないかもしれません。

タンパク質はセロトニン(別名が幸せホルモン)と呼ばれるホルモンの分泌量

が減ってしまいます。

セロトニンはトリプトファンが原料となっていて、糖分を脳内に優先するため

身体と心が安定しやすいとも言われていますが、タンパク質が足りていないことで

セロトニンとトリプトファンが減ってしまい、一時的に甘いものを食べて

満足しますが、またすぐに甘いものが欲しくなってしまいます。

 

② ストレス

 

ストレスの発散方法として食事の量が増えてしまったり、甘いものを食べて

満足するという人も多いでしょう。

しかし、食に走ってしまうと摂取カロリーも増え、体重が増加してしまうため

運動や違うことに意識を向けてストレスを発散するようにしてみてください。

 

③ 甘いものを食べるのが習慣になっている

 

自分の癖というのは習慣になっていて、なかなか改善することが難しいと

言われています。

ダイエットをして痩せたいのに甘いものを毎日食べているという人は、

甘いものを食べる回数を徐々に減らせていければ良いかと思います。

今まで毎日のように食べていたものを一気にやめることはかえってストレス

となってさらに過食の原因となってしまうため2日に1回・3日に1回・

1週間に1回などと甘いものを食べる回数を徐々に減らしていくと

良いかと思います。

 

 

甘いものを辞める方法

 

健康やダイエットを効率良くするためにも甘いものを食べる習慣を

やめたいという人も多いと思いますが、ストレスを溜めずに甘いものを

辞める方法について載せていきたいと思います。

 

① 甘いものを食べる回数を減らしていく

 

毎日甘いものを食べている人が、いきなり甘いものを摂らないようにする

ということはストレスも溜まりやすくなり、過食の原因となります。

そこで一気に甘いものを食べるのを辞めるのではなく、徐々に甘いものを

食べる回数を減らしていくことが重要になります。

 

② 他のことで気を紛らわせる

 

間食をしてしまう時にも同じような方法を使いますが、

・誰かと電話をして気を紛らわす

・音楽を聴く

・テレビを見る

・ゲームをやる

・運動をする

なんでも良いので自分の中で気を紛らわせる方法を見つけられると

良いかもしれません。

 

違うことをやっている間に甘いものが食べたいという欲が無くなって

結果的に甘いものを我慢出来るようになるかと思います。

 

③ ご飯を食べたらすぐに歯を磨く

 

私たちは歯を磨いた後に何かを食べるという習慣がありません。

その習慣を利用して甘いものを食べないようにします。

間食にならないようにと食事の後に甘いものを食べる人も居るかと

思いますが、ご飯を食べた後すぐに歯を磨いてしまえば甘いものを

食べることなく過ごすことが出来るのではないかと思います。

 

④ バランスの良い食事

 

甘いものが無性に食べたくなる原因として、食事のバランスが乱れていることも

1つの原因だと考えられます。

甘いものが無性に食べたくなるという人は、今の食生活を見直して食事の

バランスが整っているかどうか確認してみてください。

 

バランスの良い食事がわからないという人は和食を中心とした食事に

すると良いと言われているので意識してみてください。

 

 

甘いものを食べているのに太らない人

 

みなさんの周りにいる人で一緒になって甘いものを食べているのに

自分だけ体重が増えて一緒に居る人は全然太らない!!という人も

いるかと思います。

 

甘いものを食べているのになぜ太らないのか、その違いとはなんでしょうか?

 

① 甘いものを食べる時と食べない時のメリハリがある

 

甘いものを食べても太らない人は食べる時と食べない時のメリハリがしっかりと

ある人です。

食べる時間帯のメリハリという意味もありますが、1日甘いものをたくさん食べたとしても

そこからしばらく甘いものは控えて食べないようにする。などと毎日甘いものを

摂っていることは無いかと思います。

 

間食と一緒で甘いものを食べる時と食べない時のメリハリをつけることが

甘いものを食べても太らないコツになります。

 

② 食べた分だけ動く

 

甘いものを食べた分だけ運動をしてカロリーを消費することで体型を

維持している人もいます。

しかし、運動は辛い・苦手という人も多いため、なかなか続く人も少ない

のではないでしょうか?

 

③ ゆっくりと味わって食べる

 

普段の食事の時にも言えることですが、早食いで食べるのが早い人は

食べる量が自然に増えてしまいます。

よく噛んでしっかりと味わって食べることで、満腹感も得やすくなり

少量で満足することが出来るので摂取カロリーを抑えることが出来ます。

 

何を食べる時でも良く噛んで食べるようにすると良いでしょう。

 

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

・痩せてもリバウンドしてしまう人

・運動が嫌いor苦手な人

・甘いものがやめられない人

・脂肪をガッツリ落としたい人

・健康的に痩せたい人

などダイエットでお困りのことがありましたらご相談ください。

 

他にも貧血・めまい・耳鳴り・慢性疲労・関節痛・胃腸虚弱・冷え症・

むくみ・のぼせ・膝痛・腰痛・便秘・下痢・皮膚炎・アトピー・アレルギー・

風邪・目の疲れ・食欲低下・逆流性食道炎・免疫力の低下・認知症

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