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漢方コラム

食事制限などによる無理なダイエットで拒食症になる可能性がある

2017.07.24

こんにちは(OvO) 松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。   拒食症の1つの原因としてダイエットから拒食症になってしまう場合があると言われています。 痩せられるなら拒食症になっても良いという考えだったり、痩せるためならなんでもする。などの考えの人も中には0ではないと思います。   拒食症が身体に与える悪影響としては   冷えや低体温の原因 毛が抜ける 便秘が悪化 肌が荒れる 女性の場合は生理不順   などの原因になり、健康とは全く離れた体質になってしまいます。 初期の頃の拒食症は自分で身体の不調に気付けないことが多く、また、拒食症から過食症になってしまう人も全体の約6〜7割と言われています。   一度拒食症になってしまうと治るのにとても時間がかかり、最悪の場合命を落としてしまうこともあります。 なのでダイエットを行う時には全く何も食べないという食事制限はしないで、しっかりと3食バランス良く食事を摂ることが大切になります。   しっかり食べて、栄養にも気にしながらダイエットを行うことはとても難しいことだと思います。 自分なりに行ってみてどうしても痩せられない人、健康に痩せたい人は松山漢方相談薬局までご相談ください。 ダイエットと一緒に体質も変えていくことでより健康的に痩せやすい体質を作ることが出来ます。      他にも体調不良でお困りのことがあればお電話でご予約してご相談ください。


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