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漢方コラム

不妊症における漢方・中医学の特徴  鶴見・横浜 不妊専門相談薬局

2017.02.13

不妊症における漢方・中医学の特徴   ~体験談~ 以前に私の患者さんで、病院の検査で片方の卵巣が死んでしまっているので妊娠が難しいと言われ、来局して下さった方がいました。その患者さんは、一度病院の治療を止め、できることはないかと私のご提案した漢方薬や自然薬を服用するようになりました。   その2か月後に妊娠のご報告を受けたのですが、それも病院で死んでしまったと言われた卵巣に自然妊娠されたのです。その患者さんは、その後無事に出産されて、現在も母子とも元気に過ごしています。 本来、人間に備わっている自然治癒力は、本当にすごいなと感心される出来事でした。   このような奇跡的なことが、すべての方に起こるとは思いませんが、本来持っている妊娠力や自然治癒力を最大限に引き出すことができれば、漢方薬や自然薬は不妊症で悩まれている方にもとても有効な手段だと私は考えています。        病院などの西洋医学で原因がわからず不妊症と診断させた場合、漢方薬や自然薬などを治療に取り入れるか、病院の西洋医学の治療と一緒に併用することで、より不妊症の改善により有効となる場合が多くあります。   漢方薬・自然薬、中医学治療の一番の特徴を簡単に説明すると、『妊娠力を高める』ことです。 体が妊娠できる準備が整っている状態となって、はじめて新しい命が宿るのです。 いくら高度な治療を施したとしても、女性本人の持っている妊娠させる力が十分に発揮できない状態では、せっかくの高度生殖医療も100%活かせているとは言えないのではないでしょうか。      漢方薬・自然薬・中医学治療では ①子宮内膜の環境を整える ②卵子・精子の質を高める ③FSH・FHなどホルモンの感受性を高める。 ④体全体のバランスを整える といった、病院(西洋医学)が苦手とする問題点に対して、西洋医学とは異なった視点からアプローチすることで、問題を解決に導き、妊娠しやすい身体『妊娠力』を高めることを得意としています。      これらの役割は、自然妊娠、体外受精、どちらを選択される場合でも妊娠力を高めるために非常に大切なこととなりますので、不妊症でお悩みの方や、今後、お子さんを授かりたいと望まれている方は、ぜひご相談下さい。     鶴見・横浜 不妊専門相談薬局 KANPORO松山漢方相談薬局 TEL 045-718-6801 松山 拓郎        


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