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ダイエット 漢方コラム

朝食は食べた方が良いのはなぜ?

2019.09.30

 

 

皆様こんにちは(^▽^)/♪

スタッフの美憂です★

 

 

朝は少しでも寝たいからとバタバタとしてしまい

朝食を摂る時間がなかったり

夜遅くまでの飲み会で食欲がわいてこなかったり

朝はコーヒーだけで十分など

朝ご飯を食べずにそのまま家を出るという人も

多いかと思われます。

 

ただ朝ご飯を食べずにいても

体を壊してしまうわけではないので

問題ないのですが朝ご飯を食べずにいる事は

美容面、健康面の両方のメリットを

損ねてしまっているかもしれません。

 

そこで今日は朝食を食べないと

体がどうなってしまうのかご紹介します。

 

朝食と集中力

 

朝食を摂るのは身体に良いとはわかっていても

忙しい人にとってはなかなか簡単な事では

ないのかもしれません。

ただ、朝食を摂らずにいると頭が回らず

仕事や勉強に集中することができなくなってしまいます。

 

夕食後10時間以上何も食べていない状態が続く中

朝食を食べずに朝を迎えてしまうと

午前中からエネルギー切れになってしまいます。

脳のエネルギー源となるブドウ糖が不足すると

集中力や記憶力の低下や

イライラしやすくなってしまったりなどの

症状が続いてしまうのです。

 

朝食とダイエット

 

ダイエット中だからとカロリーを気にするあまり

朝食までもスキップさせてしまうと

身体は餓死状態になってしまいます。

その為、昼食や夕食時に餓死状態の身体は

脂肪を溜め込もうとし、

一気にドカ食いをしてしまいます。

 

他にも食べ物を食べることで代謝が上がり

食事を摂るだけで身体がポカポカと

温まってきます。

この代謝は食べるその時間帯にも関係していて

同じ食事量であっても

朝食を食べた方が代謝が高くなるのです。

代謝が高くなれば身体に溜め込まれた脂肪が

燃焼されるのでダイエットを成功させたいのなら

夜よりも朝にしっかり食べた方が

痩せやすいと言えるでしょう。

 

朝食と自律神経

 

朝食を抜くことは自律神経を乱す原因にもなります。

自律神経には朝や昼に活性化する交感神経と

夜のリラックス時に優位になる

副交感神経があります。

朝食を抜いてしまうと生活のリズムが乱れ

夜に暴飲暴食をしてしまったりと

ストレスを溜め込みやすくなったりなど

体内時計までも乱す原因につながるでしょう。

その結果、自律神経までも乱れてしまい

体が疲れやすかったり、不眠や頭が重い、

イライラ、息切れ、便秘、何もやる気が起きなくなったり

気分が落ちやすくなったりなどの

身体と心の至るところから悲鳴が上がってしまうでしょう。

 

朝食と血糖値

 

朝食を摂らないと血糖値が下がっている状態のままに

なってしまいます。

そしてお昼ご飯を食べるころに

血糖値が上昇しやすくなってしまいます。

血糖値の上がり下がりが激しいと

身体に大きな負担がかかってしまったり

太りやすくなってしまう原因となります。

 

 

理想の朝食としてはやはり和食ですが

バランスよく朝からそんなに作る時間ないよ

という方はまずはお味噌汁から始めてみてください!

そして朝からお腹が空いたと感じられるように

今の生活スタイルを改善してみましょう。

 

では、また更新します!

 

KANPORO 松山漢方相談薬局

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