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漢方コラム

太りやすいのは寝不足だけではなく寝過ぎも!

2019.04.22

 

 

皆様こんにちは(^▽^)/★

スタッフの美憂です♪

 

お休みの日はつい二度寝をしてしまったり

平日は忙しくて睡眠時間が少ないからと

寝溜めが習慣になっていませんか?

睡眠時間は少なすぎても長すぎても

良くないと言われています。

寝過ぎも美容の大敵です!!

今日はその理由をご紹介します。

 

 

寝過ぎが太りやすい理由

寝ている間は食べないから

良く寝ると痩せるような気がしませんか?

代謝を促したり、細胞を再生させたりする働きがある

成長ホルモンは眠り始めて3時間くらいの時に

質の良い睡眠を取れていると

しっかり分泌されると言われています。

成長ホルモンがしっかり分泌されると

体の代謝機能がしっかりと働き

太りにくい体が作られお肌の新陳代謝も

良くなると言われているのも事実です!!!

 

しかし、気を付けたいのが

平日と休日との睡眠時間や睡眠の質の大きな差です。

その差が大きければ大きいほど

成長ホルモンの分泌が乱れてしまい

太りやすくなってしまいます。。

成長ホルモンだけではなく

食欲をコントロールする食欲中枢の働きも乱れ

食べ過ぎてしまうなんてこともあります。

 

また、人間の体は朝起きる時には骨盤が閉まります。

逆に夜寝る頃には腰のカーブが弱くなって

ヒップも平坦な状態になりやすいです!

朝目覚めてから二度寝をすると

この骨盤の閉じる動きを妨げてしまいます。

骨盤の開閉が上手くいかなくなることも

太りやすくなる原因の一つになると言われています。

 

睡眠でキレイに痩せる3つのコツ

▼ 睡眠時間

多少個人差はありますが睡眠時間7~8時間の人に比べ

5時間の人は肥満率52%、4時間では73%にも上がり

逆に寝過ぎても肥満率は上昇しやすいです。

1日トータル7~8時間の睡眠時間を取れるように

心がけましょう。

成長ホルモンが最も分泌されやすい時間は

22~3時の間と言われています。

出来れば、この時間に眠りにつくのが理想です★

また、成長ホルモンは眠りについた直後の3時間に

多く分泌され、それ以降はあまり分泌されません。

眠りについたらぐっすり眠れるよう寝る環境を

整えましょう♪♪

 

▼ 寝る環境を整える

パソコンやスマホなどの画面から出ている光の

「ブルーライト」は睡眠を妨げます!

出来れば寝る2~3時間前には

パソコンやスマホをなるべく見ないようにして

ぐっすり寝る準備をしましょう。

また、明るい環境では眠りを誘う

「メラトニン」というホルモンの分泌量が減り

深い睡眠が得られにくくなると言われています。

夜勤などで生活時間帯が不規則な方は

遮光カーテンを利用するなどして工夫をしましょう。

 

さらに、ホコリだらけの汚い部屋では

快適な睡眠をとれません。

部屋にホコリを溜めないように掃除はマメに、

枕カバーやシーツも週に1度は洗濯しましょう!

空気中のホコリは時間の経過とともに

下へと溜まっていきます。

もっとも空気が汚いとされているのは

床から30㎝の高さと言われています。

寝ている間に汚れた空気を吸わないように

布団で寝ている人はマットレスなどで

高さを調節して30㎝より高い位置に

顔がくるようにしましょう(⌒∇⌒)

 

▼ 入浴

就寝1~2時間前くらいには入浴を済ませておくのが

入眠には良いとされています!!!

約38~40度のぬるま湯で10分は浸かりましょう。

ゆっくりと浸かることで体の表面温度を上げ

熱を放出させることで内臓の温度を下げ

眠りを誘います。

できるだけシャワーで済まさずに

湯船にも浸かるようにしましょう★

 

 

いかがでしたか??

睡眠は毎日のことです。

食生活に気をつけていても痩せないという方は

一度自分の睡眠時間や質を見直してみましょう!

では、また更新します♪

 

KANPORO 松山漢方相談薬局

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