ダイエット 漢方コラム
2019.04.16
こんにちは(*´▽`*)
松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。
お酒を飲むと寝付きが良くなるという言葉を耳にしますが、それは本当に良いことなのでしょうか?
今日は寝酒について載せていきたいと思います。
お酒を飲むと眠くなるという経験をしたことがある人も多いでしょう。お酒を飲むことでなぜ寝付きが良くなるのでしょうか・・・?
①エタノール作用
お酒に含まれるエタノールは、緊張を緩和させる作用があるため、ほどほどのお酒の量であれば身体も心もリラックスし、眠気を誘い寝付きが良くなると言われています。
しかし、お酒の量が多くなってしまうと、急性アルコール中毒(泥酔状態)となってしまい、酷い場合だと命に関わります。
②血糖値が低くなり眠くなる
肝臓はアルコールを分解する働きを持つだけでなく、糖を全身に送る働きがあります。
お酒を飲むと肝臓がアルコールを分解することに集中してしまい、糖を全身に送る働きが悪くなるため血糖値が低くなることで眠くなってしまうのです。
③身体が冷えて眠くなる
お酒を飲むと血行が良くなり、身体が温まるという人も多いと思いますが、飲み始めは温かくてもだんだん寒くなってくる人も多いと思います。
寒くなってしまうのは、お酒を大量に摂取し泥酔状態になってしまうと脳が完全に麻痺し、自分で体温調整が出来なくなってしまうことが原因と言われています。
体温が低くなることで眠くなってしまうのです。
上記のことが理由でお酒を飲むと寝付きが良くなります。
しかし、寝付きが良くなったとしても少し経つと目が覚めてしまい、朝まで熟睡することが出来なくなってしまうのです。
起きてしまう原因として、アルコールの利尿作用が強く働くことによってトイレで目が覚めてしまいます。
睡眠の質を悪くしないためのはお酒の飲みすぎには注意し、寝る2~3時間前には飲むのを止め、寝るころには酔いがさめるお酒の量を意識するようにしましょう。
睡眠の質が悪くなることによって健康面だけでなく、過食やストレスの原因になり、太る原因にもなってしまいます。
松山漢方相談薬局では太ってしまった原因をしっかりとつきとめ、ダイエットと一緒に生活習慣や食生活を痩せる習慣に改善することで、ダイエット卒業後のリバウンドを防ぎます。
夏に向けて体重や脂肪をガッツリ落としたい人はご相談ください。
他にも体調不良で何かお困りのことがありましたらお電話でご予約してご相談ください。
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