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ダイエット 漢方コラム

朝食で甘い物はメリットなし?

2019.04.17

 

 

皆様こんにちは(^▽^)/♪

スタッフの美憂です★

 

ダイエットの一環で甘い物を

朝に食べるようにしている人も少なくないようですが

朝に甘い物を食べると様々な不調を

引き起こす可能性があります。

朝に甘い物を食べると太るのか、

痩せるのかという疑問の前に

健康な体のために食生活を心がけましょう!!

 

 

【血糖値の急激な上昇を招く】

夜寝てから、朝起きるまでの間は

食事をとらないため体は空腹状態に。

そんな空腹時の朝一番に摂取したものは

体への吸収がとても速くなってしまいます。

 

糖分がたっぷりの甘い物を朝に食べると

それが体に吸収され

血糖値が急激に上昇してしまいます。

血糖値が急激に上がると今度は血糖値を下げようとする

現象が起きます。

これはインスリンというものにより起こるものであり

インスリンは余分な糖質を脂肪にかえて体内に貯蓄する形で

血糖値を下げていくので

インスリンが大量に分泌されると

脂肪が増える一方で血糖値は下がりすぎて

「低血糖状態」になってしまいます!!

 

▼ 低血糖の主な症状

・頭痛

・震え

・眠気

・ふらつき

・倦怠感

・動悸

・冷や汗

・生あくび

などがあります((+_+))

 

朝元気を出すために甘い物を食べているのに

逆に疲れやすかったり眠気が襲ってくるという人は

低血糖を引き起こしているかもしれません。

 

また、急に上がった血糖値は

急に下がるという特徴があります。

そうすると、またすぐにお腹が空いてしまい

さらに甘い物に手が伸びるという

悪循環に陥ってしまいます。

 

この急上昇と急降下を日ごろから繰り返していくと

腎機能が低下したり糖尿病のリスクが

高くなるので要注意です!

 

 

【甘い物を食べるなら朝食後に】

どうしても甘い物が食べたい時は

それをご飯代わりにするのではなく

朝ご飯をきちんと食べてからにしましょう。

食後であれば、すでにインスリンがある程度分泌されているので

脂肪を蓄えようとする働きが低くなります。

血糖値の動きが激しくなることも避けられますし

朝ご飯を食べている分

少量の甘い物でも満足感が得られて

食べ過ぎを防ぐことができます。

 

 

【甘い物をご飯として考えるのはNG】

お腹が空いているときに糖分が欲しくなるのは

自然な現象ですが

甘い物はご飯の代わりにはなりません。

菓子パンやお菓子は手軽ではありますが

長い目で見た時に危険な食生活と言えます!

 

健康な体のためにも

タンパク質(卵や魚、肉)

ミネラル(果物やサラダ)

炭水化物を少量ずつでも摂るような

食生活にしていきましょう(⌒∇⌒)★

 

では、また更新します♪♪

 

KANPORO 松山漢方相談薬局

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