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漢方コラム

ダイエット中でもカレーが食べたい!太りにくいカレーの食べ方

2019.03.11

こんにちは( ̄(工) ̄)

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

子供も大人も大好きなカレーですが、実は高カロリーな食事に栄養バランスも乱れやすい食事になるので、ダイエット中には向いていないとも言われています。

しかし、ダイエット中に大好きなカレーを全く食べれないというのもストレスになってしまい、暴飲暴食の原因となってしまいます。

 

カレーが太りやすい原因として・・・

 

・ご飯の量が多くなってしまう

・糖度の高い野菜が多い

・ルーに小麦粉が含まれている

 

などが原因でカレーは太りやすい食事になってしまいます。

 

では、ダイエット中でも太りにくいカレーの食べ方とは・・・?

 

食べる順番に気をつける

 

カレーは炭水化物がメインとなる食事になるので血糖値も上がりやすく、脂肪も蓄積しやすくなってしまうため、太りやすい体質を作りやすくしてしまいます。

先に野菜を食べることによって血糖値の急激な上昇を防ぐだけでなく、時間をかけて食べることによって満腹中枢が働き、カレーの量も少量で満足するようになるので、自然に摂取カロリーを抑えることが出来ます。

 

ご飯の量をしっかりと決める

 

カレーを食べる時は茶碗を使わずに、少し大きめなお皿に入れて食べる人がほとんどだと思います。

しかし、大きめなお皿にすることによってご飯も自然に量も多くよそってしまいがちですが、しっかりとご飯の量を決めることで食べ過ぎ防止になります。

だいたいご飯1膳分が150gになるので、それ以上にならないように注意してください。

 

カレーの具材を変える

 

きのこ類や野菜などの具材を多く入れることによって、よく噛むようになり満腹感も感じやすくなります。

また、カレー自体が体を冷やす食材になるので中に入れる具材は、身体を温める根菜類や納豆・鶏肉や牛肉などの食材を入れると良いでしょう。

 

お肉も脂身が少ない部分を使うことで、さらにカロリーを抑えることが出来ます。

 

 

ダイエット中でもちろん控えた方が良い食事もあるのですが、これもダメ!あれもダメ!と制限をしてしまうとストレスになり、暴飲暴食にも繋がってしまいます。

食材や食べ方の工夫をするだけで、太りやすい食事から少しでもダイエットに良い食事に変えることでストレスもなく、前向きに楽しくダイエットを行うことが出来ます。

 

ダイエットを成功させるには食生活&生活習慣を改善させる努力をしなければなりません。

ダイエットが上手くいかないと悩まれている人は松山漢方相談薬局までご相談ください。

 

他にも体調不良で何かお困りのことがありましたらお電話でご予約してご相談ください。

 

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