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2018年07月07日

20代に増えている低栄養による新型隠れ肥満 カテゴリー:

 

 

皆様こんにちは!

松山漢方相談薬局スタッフの美憂です(^▽^)/

 

 

皆さん、「隠れ肥満」の特徴はご存知でしょうか?

 

・体重は標準

・体脂肪率が高い

・内臓脂肪型肥満

・見た目ではわからない肥満

 

中年男性に多く、体重をコントロールしていても

「基礎代謝力」の低下で筋肉量が減少して

その分が内臓脂肪に変わっているのです。

 

女性の場合は閉経後に増えていくケースが多いです。

・体重に変化はないのにウエストが増えてきた。

・お腹の皮がつかみにくい。

・過度のダイエットのし過ぎで筋肉が落ちた。

 

これに一つでも当てはまれば隠れ肥満の可能性が

あるかもしれません。

 

*隠れ肥満を生む5つの特徴

早食い

・逆に時間をかけて満足するまで食べる

・痩せているのに大食い

・野菜が嫌いで肉類や油物、炭水化物ばかり食べる

・よく間食をして、甘いものをよく食べる

 

こういう生活を続けていると

隠れ肥満になってしまうかもしれません。

 

 

そして隠れ肥満は20代の女性にも増えています。

BMIが普通レベルでも、およそ2人に1人は

体脂肪率が軽い肥満レベル以上で、隠れ肥満の傾向にあると

推測されています。

 

中高年代の隠れ肥満の原因は「栄養過多」なのですが

このパターンは「低栄養」のよるもので

これを「新型隠れ肥満」と言います。

太りたくないあまり食事のカロリーを気にしすぎて

食事の質が悪くなって起こるものです。

 

運動不足のうえ食事を抜いたり

食事をしてもおにぎりや菓子パンで済ませたりして

十分な栄養が摂れてなく

筋肉量や骨量の減少、体脂肪の増加が起こります。

 

「低栄養」は体のすべての臓器の低下を引き起こし

「太りやすい」「疲れやすい」「冷えやすい」という

状態になってしまいます。

どの症状もダイエットの大敵です!

 

さらに、女性ホルンの分泌を低下させ

20代でも頭痛やほてり、イライラ、不眠症など

更年期障害に似た症状も引き起こしてしまったりします。

 

30代、40代でも栄養が十分に摂れていない

食生活を送っていると「新型隠れ肥満」になる危険性は

高くなります。

 

「低栄養」は、体を脂肪系にする大きな原因なのです。

 

 

もう一度まとめます!

 

★20代女性に急増する「新型隠れ肥満」の特徴

①BMIが普通レベル

②体脂肪率が軽度の肥満レベル

③20代女性の二人に一人

 

★低栄養が生む肥満

・食事をよく抜く

・食事はおにぎりや菓子パンが多い

・運動不足

 

★低栄養が招く健康障害

・代謝、内蔵機能の低下

→疲れがちで、冷えやすくする

 

・女性ホルモンの分泌低下

→更年期障害に似た症状を引き起こす

 

・体を脂肪系にする

 

 

このように、隠れ肥満になってしまうと

太ってしまうだけではなく健康にも

悪影響を及ぼしてしまうことがわかりますね。

 

食べないと太ってしまうという考えは

やめた方が良いです!!

もちろん、食べるものを選ばないとバランスが

悪くなってしまうので太りやすくなってしまいますが・・

 

いつも言っていることなのですが

日々の食生活はダイエットにも健康にも影響します。

食事を抜いて良いことはないので

しっかり食べるようにしましょう☆

和食をお勧めします!

 

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを

行っています。

ダイエットしてもなかなか痩せられない方、

食生活をどうしても変えられない方、

リバウンドでお悩みの方、

本気で痩せたい方、などあれば

お気軽にご相談ください(o^―^o)

 

ご予約はお電話にて受け付けています。

 

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