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ダイエット 漢方コラム

ダイエットの味方の褐色脂肪細胞を活性化させる方法

2019.01.08

こんにちは( ̄+ー ̄) 松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。   脂肪には『蓄える機能』と『燃える機能』の2種類の機能があります。   『蓄える機能』=白色脂肪細胞 白色脂肪脂肪は体脂肪とも言われていて、全身に脂肪がつきやすく上腕部・下腹部・お尻・太ももなど気になる部分に脂肪がついてしまいます。   『燃える機能』=褐色脂肪細胞 褐色脂肪細胞は白色脂肪細胞を取り込み、エネルギーを燃焼させ熱を作り上げる働きがあります。白色脂肪細胞と違い褐色脂肪細胞は首周辺肩や肩甲骨周辺脇の下脊髄周辺にあります。   そこでダイエットの味方である褐色脂肪細胞を活性化させ、ダイエットを効率良く行なうためにはどうしたら良いのでしょうか・・・?  

シャワーを使って温冷浴

肩甲骨のストレッチ

食事の栄養バランス

  ①シャワーを使って温冷浴   褐色脂肪細胞がある場所(首周辺・肩や肩甲骨周辺・脇の下・脊髄周辺)に暖かいお湯と冷たいお水を交互に当てることによって褐色脂肪細胞にスイッチを入れることにより活発化させます。  

お水の温度は20℃くらいで褐色脂肪細胞がある場所に30秒くらい当てる

お湯の温度は40℃くらいで、同じ場所に30秒くらい当てる

温冷を5回繰り返し行なう

  しかし、心臓疾患のある人や気温が低い場合は無理をしないで水温を高くするようにしましょう。   ②肩甲骨のストレッチ   肩や肩甲骨のストッレッチを行ない、刺激することで褐色脂肪細胞が活性化し脂肪を落としやすくします。 一番簡単な方法としては肩や肩甲骨を回すだけでも良いので、試してみてください。他にも姿勢を正しくすることを意識するだけでも効果があると言われているので、ぜひ試してみてください。   ③食事のバランス   ダイエットで大切なことは無理な運動より食生活の改善が必要になります。 褐色脂肪細胞にはミトコンドリアがあり、ミトコンドリアが活性化することで脂肪燃焼効果をサポートする働きがあります。   ミトコンドリアを活性化させるには食事の栄養素が必要になり、偏った食事になってしまうと足りない栄養素も出てきてしまい、働きが悪くなってしまうのでバランスの摂れた食事を意識するようにしてください。     上記のように褐色脂肪細胞が活性化することで少しでもダイエットを効率良く行なうことが出来ます。日常生活の中で少し工夫してみるだけでも良いので試してみてください。   松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。 ダイエットでお困りの人はお電話でご予約してご相談ください。      他にも体調不良で何かお困りのことがありましたらお電話でご予約してご相談ください。


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