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ダイエット 漢方コラム

白砂糖が身体に悪いと言われている理由について

2018.12.07

こんにちは(@^^)/~~~ 松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。   今日は白砂糖がなぜ身体に悪いと言われているのか、その理由について載せていきたいと思います。  

①腸内環境を悪化させる

②ビタミン・ミネラル不足になる

③肌や内臓を老化を早める

④ストレスを感じやすくさせる

⑤身体を冷やす

⑥免疫力を低下させる

⑦依存してしまう

  それぞれ詳しく載せていくと・・・   ①腸内環境を悪化させる   白砂糖を摂りすぎてしまうと口腔内で悪玉菌のエサになってしまうため、悪玉菌が活性化してしまい善玉菌が少なくなってしまいます。善玉菌が少なくなってしまうことで虫歯になりやすくなってしまうだけでなく、腸内環境の悪化に繋がると言われています。   ②ビタミン・ミネラル不足になる   糖質をエネルギーに変えるのにビタミンとミネラルが必要になります。砂糖を摂りすぎてしまうとビタミンやミネラルの消費が激しくなってしまうため足りなくなってしまいます。   ③肌や内臓の老化を早める   糖を過剰に摂ってしまうと余った糖がタンパク質や脂質と結びつき、糖化してしまいます。 その糖化が原因によって肌や内臓の老化を早めてしまうと言われています。   ④ストレスを感じやすくさせる   糖質を摂ることで血糖値は急激に上がり、また急激に下げようとします。 血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが過剰に分泌され、砂糖を摂った後は低血糖気味になりやすくなってしまいます。低血糖になってしまうとステロイドホルモンが上昇します。ストレスホルモンはストレスホルモンとも呼ばれているため、ストレスを感じやすくさせてしまってしまったり、不安神経症やパニック障害という病気のリスクも高くなると言われています。   ⑤身体を冷やす   白砂糖にはサトウキビを主に原料として使っていますが、そのサトウキビが身体を冷やす食材になることから身体を冷やす原因の1つになります。   ⑥免疫力を低下させる   砂糖を摂ることで血糖値が上昇すると同時に、免疫細胞が外部から侵入してきた細胞や細菌・ウイルスを食べてやっつける働きが弱くなってしまう事で免疫力が低下してしまいます。   ⑦依存してしまう   食べても食べても少し時間が空くだけでまた食べたくなってしまう。といった依存性が高くなってしまいます。 なので少しストレスを感じるだけでも甘いものが食べたくなってしまい、間食してしまうことでずっと血糖値が上がった状態になってしまい、脂肪を落とすタイミングが無くなってしまい、どんどん太ってきてしまいます。     白砂糖はダイエットをスムーズに行えなくするだけでなく、健康面でも身体に様々な悪影響を与えてしまいます。 では、白砂糖を使わないようにするのであれば代わりにハチミツや黒砂糖を使うと良いでしょう。   砂糖を切り替えたからと大量に摂取しては意味がないので、分量には注意するようにしてください。 もっとしっかりと脂肪や体重を落としたい人は松山漢方相談薬局までご相談ください。    他にも体調不良で何かお困りのことがありましたらお電話でご予約してご相談ください。

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