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漢方コラム

塩分を摂りすぎた時はどうすれば良い?

2017.10.25

こんにちは( ^_^)/~~~ 松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。   塩分(ナトリウム)が多い食事を摂った後はすごく喉が渇きますが、あまり水分を摂ってしまうと身体が冷えて代謝が落ちてしまうことや、上手く老廃物を排出出来なくなってしまうため、痩せにくい体質の原因の1つになってしまいます。   塩分を摂りすぎてしまった時は、血中の塩分濃度が適正を超えてしまいいます。 血中の塩分濃度を薄めようとして身体が水分を欲しがるため、摂取する水分量が多くなってしまいます。   塩分が多い食事が続いてしまうと、血管系の病気や腎不全などの命に関わる病気のリスクが高くなってしまうので、今の食事のバランスを見直すことがとても大切になります。   もし塩分が多い食事になってしまったら・・・   カリウムの摂取を摂取すること   身体の中の塩分を身体の外に排出しやすくさせる栄養素は、カリウムなのでカリウムが多く含まれる食材を食べることで体内にある余分な塩分を外に排出します。 カリウムが多く含まれるのは、ほうれん草・トマト・水菜・アスパラガスなどの食材になります。   しかし、腎機能に問題がある人はカリウムを摂りすぎてしまうと不整脈や神経伝達系に異常が出てしまう可能性があるので過剰に摂取しないように注意してください。   塩分が多くなってしまうと、めまい・だるいなどの症状が出やすくなってしまうため、塩分が尿として排出される2日間は塩分が高いものは避けた方が良いでしょう。   味付けも濃いものではなく薄味の方がダイエットにはとても良いので今日の夜ご飯からでも試してみてください。   今の時代はネット社会になので、いろいろな情報が手に入ると思います。しかし、その情報1つ1つが正しいとは限らないので、嘘の情報に惑わされずに健康的にダイエットを行なってください。 松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っているので、正しいダイエット方法で健康的にリバウンドがないように痩せることが出来るので気になった人はお電話でご予約してご相談ください。      他にも体調不良で何かお困りのことがあればお電話でご予約ください。


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