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漢方コラム

ダイエットのお悩み(片付け食いをしてしまうケース)

2013.10.14

『ダイエットをしているのに、片付け食いをしてしまうケース』

結婚している女性からの悩みで多いのが、片付け食いによる肥満です。家族のために作った食事を食べてもらえないと、切ないものですね。そのうえ作った手間や時間を考えると、簡単に捨てるなんてとてもできないと、つい自分で食べてしまいたくなるのも理解できます。

小さい子供は特に食べるむらがあり、たくさん残してしまうことが多く、逆にたくさん食べる日に食事の量が少ないと困ると、つい親の子供に対する愛情から多く作りがちになり、残った食べ物を自分で片付けようと食べ過ぎてしまうのです。

『片付け食いをしてしまう解決方法』

①少量ずつ盛る。

少量ずつ盛る(最初に少量を盛り付け、食べきったら少量おかわりする)という方法。家族にお皿に盛ったものをなるべく食べきってもらって、残り物そのものを少なくしようという作戦です。子供にとっても、たくさんの量が食卓に並ぶと食べなくてはいけないとプレッシャーに感じ、思ったほど食べられなくなってしまうのです。私も幼い頃にそんな悩みを持った子でした。きれいに食べきったときに、ちゃんと食べたねって褒めてくれたら、嬉しくて、おかわりをしてくれるものです。

②食品の上手な保存方法を身につける

カレーや煮物など、たしかに多く作ったほうが美味しいものもあります。そんなとき、ストック分はすぐに保存袋に入れて、冷蔵庫または冷凍庫へ。小分けにしておけば、お弁当のおかずにも使えます。

③残った分は、次の日にリメイクして食べる

鍋に残った料理は、翌日上手にリメイクして再び食卓へ。料理の手間も省けるうえに、無駄にはまりません。

 

ダイエットは辛い、難しいとマイナスなイメージですが、それでは長く続きません。ダイエットは楽しくて、簡単なものなのです。

 

ダイエットのお悩みご相談下さい。

KANPORO 松山漢方相談薬局

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