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漢方コラム

体脂肪を付きにくくする食生活のコツ

2018.10.22

こんにちはヾ(@⌒ー⌒@)ノ 松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。   ダイエット中でも、そうでない人も体脂肪が気になっている人が多いと思います。 そこで日常の食生活の中でどのようなことを気をつければ少しでも体脂肪を付きにくく出来るのでしょうか・・・?   体脂肪を付きにくくするための食生活のコツ  

食事には小さい器を用意

食事の回数は減らさない

しっかりとよく噛んで、時間をかけてゆっくり食べる

食前に暖かい飲み物を飲む

    などのコツがありますが、それぞれなぜ体脂肪を付きにくくするのでしょうか?   ①食事には小さい器を用意   家族みんな揃ってご飯を食べる時は、だいたいの家庭は大皿におかずを盛り付けてそれをテーブルに並べることが多いと思います。 しかし、大皿で食べてしまうと自分がどれだけ食べたのか、気づいたらお腹がいっぱいになっていて食べ過ぎてしまう人が多いでしょう。そうならないようにするために始めから自分用の小皿を準備し、自分の小皿に盛り付けた以上に食べ過ぎないようにすることで、脂肪も身体に溜めにくくします。   ②食事の回数は減らさない   ダイエット=食事制限というイメージの人も多いと思いますが、食事を抜いてしまったり、食べる栄養バランスが乱れてしまう食事を続けることで体重は簡単に落ちていきますが、一番落として欲しい脂肪は減らないのです。 食事制限によって体重を減らし、目標体重になったとしても普通の食事に戻した途端に体重も元に戻りやすくなります。また、脂肪はほとんど落ちていない状態になるのでプラスで脂肪が付きやすくなってしまいます。   健康的に脂肪を落としたいのであれば、食事をしっかりと3食摂り、食事の栄養バランスを考えることがとても大切になります。   ③しっかりとよく噛んで、時間をかけてゆっくり食べる   人は満腹中枢が働き始めるのに15〜20分くらい時間がかかると言われていて、早食いの人は満腹中枢が働く前にお腹いっぱいにしてしまうので最終的に食べ過ぎてしまいます。 しっかりとよく噛んで、時間をかけてゆっくり食べることで食べ過ぎ防止になるだけでなく、体脂肪を付きにくくする方法になります。   ④食前に暖かい飲み物を飲む   暖かい飲み物を食前に飲むことで満腹感も出るだけでなく、身体の芯から温めることが出来るので代謝が上がりやすくなり体脂肪も蓄積されにくくなります。 暖かい飲み物と言っても糖質が含まれるココアや微糖などの飲み物では血糖値が急激に上がりやすくなってしまい、ダイエットには逆効果になってしまうので1番のオススメは白湯が良いでしょう。     上記などの食生活で体脂肪が付きにくくなると言われています。 自分の食生活を振り返ってみて、脂肪を付きやすくしてしまっているのであれば改善してもっらって、少しでも脂肪を付きにくくする食生活にしましょう。   もっとしっかりと脂肪や体重を落としたい人は松山漢方相談薬局までご相談ください。      他にも体調不良で何かお困りのことがあればお電話でご予約してご相談ください。


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