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ダイエット 漢方コラム

生理期間中でも体重を増やさないでキープ出来るコツとは?

2024.01.27

こんにちは( ´ ▽ ` )

 

女性には生理があり、ホルモンバランスが乱れる時期があります。

その生理期間中は体重も増えやすく、どうやって体重を増やさないように

キープするのか悩んでいるダイエッターも多いでしょう。

今日は女性の生理期間中におけるダイエット方法について載せていきたいと

思います。

 

〜目次〜

 

  • なぜ生理前や生理期間中は体重が増えやすいの?
  • 生理期間中は体重が減らないからと食事量を減らさない
  • 生理期間中の太りにくい食生活
  • 生理期間中の生活習慣
  • 生理が終わったらダイエットを頑張るタイミング

 

なぜ生理前や生理期間は体重が増えやすいのか?

 

生理前や生理期間中はなぜ体重が増えやすく、体重が減りにくいのでしょうか?

その原因について載せていきたいと思います。

 

ダイエットが効率よく出来なくなってしまう大きな原因は

『女性ホルモンバランスの乱れ』と考えられています。

女性ホルモンとはプロゲステロン(黄体ホルモン)エストロゲン(卵胞ホルモン)

の2つが存在し、役割が異なります。

 

★プロゲステロン(黄体ホルモン)

妊娠の準備をするホルモン

 

☆エストロゲン(卵胞ホルモン)

女性らしさを作るホルモンで代謝の向上や精神状態の安定

 

生理前や生理期間中にはエストロゲンが減少し、プロゲステロンが増加します。

プロゲステロンが増加したことにより

・食欲の増加

・むくみ

・栄養が吸収しやすくなる

・便秘

・ストレスなどの精神状態が不安定

などの影響を身体に与えてしまいます。

その結果、生理期間中にダイエットを行っても体重が減りにくく、

ダイエット効果が現れにくい時期となると言われています。

 

生理前に食欲が上がったり、痩せにくくなってしまうのは異常なわけではなく

正常な身体の反応となるので、ダイエットしている人もいかに体重を増やさない

ようにするかが重要になります。

 

 

生理期間中は体重が減らないからと食事量を減らさない

 

生理期間中は、栄養を吸収しやすくなることやむくみなどで身体に脂肪などを

溜め込みやすくしてしまう期間になります。

なので普段と同じ食事を摂っていても体重が増えやすく、減りにくくなって

しまうのです。

 

体重が減らないからと食事量を減らしてしまうと、食事の栄養素が不足して

しまったり、食事のバランスが偏ってしまうため、かえって体重が減りにくく

痩せにくい体質となってしまいます。

 

ダイエットをしているのに体重が減らないと焦ってしまうこともあるかと思いますが、

健康や今後のダイエットのためにも無理に食事制限をしないように注意しましょう。

 

 

生理期間中の太りにくい食生活

 

生理期間中は食欲も上がってしまい、甘いものや食事の暴飲暴食が増えて

しまう人、いつもと同じ食生活を送っているのに体重が増えてしまうと

悩まれている人も多いかと思います。

食事は減らさずにいつも通りの食事を摂るようにと言われても

他に何か工夫出来る食事などについて載せていきたいと思います。

 

① 塩分を控えめに

 

生理中は身体に水分溜め込みやすくするためむくみの症状が出やすくなります。

塩分が多いことでむくみの原因となるので、生理中は塩分を控えるように

意識すると良いかと思います。

また、塩分を身体の外へ排出しやすいようにカリウムを積極的に摂ると

身体の余分な水分を外へと排出をサポートしてくれるので、むくみ改善や予防

に繋がります。

 

② 身体を温める食材選び

 

生理中はいつもよりも身体が冷えやすくなるため、身体を温める食材を

選ぶとダイエットにも生理痛にも良いと言われています。

 

身体を温める食材と言っても、唐辛子ではなく生姜を選ぶようにしてみてください。

唐辛子は辛くて汗をかきやすくなりますが、汗が引いてしまうとかえって身体を

冷やしてしまうと言われています。

その点生姜は、身体を芯の部分から温めることが出来るため、時間が経っても

身体がぽかぽかしている状態が続きます。

 

③ 甘いものを控える

 

生理中は身体に栄養を溜め込みやすい時期になります。

甘いものをたくさん食べてしまえば、その分糖質も吸収しやすくなって

しまうので、脂肪も身体に付きやすくなってしまうため、生理中は特に

甘いものに気を付けるようにしましょう。

 

④ 食物繊維

 

生理中は便秘になりやすくなってしまうため、食物繊維を積極的に摂ると

良いと言われています。

便秘になってしまうと身体の中に老廃物が溜まった状態となってしまうので

脂肪もさらに蓄積されやすくなってしまうのです。

食物繊維を摂ることで便秘を解消しやすくし、生理中のダイエットをサポート

します。

 

 

生理期間中の生活習慣

 

どんな生活習慣を送ることでダイエットも効率よく行えるのでしょうか?

 

① 身体を温める

 

生姜を摂ったり、腹巻やお風呂に浸かるなどをして、身体を温め代謝を

上げることによって子宮の筋肉が緩んで生理痛も解消しやすくダイエットにも

効果があると言われています。

身体を温めることはダイエットだけでなく、健康面でもたくさんのメリットが

あります。

 

季節や生理のタイミングに関係なく、身体を冷やさないようにすることを

意識してみると良いでしょう。

 

② 適度な運動

 

無理な運動は身体に負担を与えてしまうため、自分に出来る範囲で無理のない

運動であれば辞める必要はありません。

普段のダイエットでも言えることですが、1日中全く動かないと

・健康面に影響

・筋肉量が低下

・骨が衰える

・便秘

・脂肪が蓄積しやすい

などダイエットだけでなく健康面でも悪影響を与えてしまいます。

 

③ ストレッチ

 

生理中は動くことが難しいという人は、無理に身体を動かさなくてもストレッチ

だけでも良いので試してみてください。

身体に負担をかけないようにすることはもちろん、ストレッチで筋肉を

ほぐすことで血流やリンパの改善に繋がります。

生理中は骨盤周りの筋肉をほぐすことで生理痛が改善されやすいとも言われています。

 

 

生理中の生活習慣について載せてきましたが、日常生活においてもダイエット効果を

高める行動になるので、意識して行ってみても良いでしょう。

 

 

生理が終わったらダイエットを頑張るタイミング

 

女性は生理が終わると痩せやすいタイミングへと変わります。

なので、生理が終わるタイミングでいつも以上に気合を入れてダイエットを

行うように頑張ってみてください。

 

生理が終わるタイミングがなぜ痩せやすくなるのかと言うと、

生理が終わると女性ホルモンであるプロゲステロンの分泌が少なくなり、

エストロゲンの分泌が増加します。

その結果、代謝が向上しやすくなることや、身体の中の余分な水分を

身体の外へと排出するサポートしダイエット効果の向上に繋がるのです。

 

ただし、痩せるタイミングだからと言って無理に食事を抜いてしまうと

かえって痩せにくくなってしまうため、いつもよりも間食を我慢したり

食事量を調節したりと無理のないダイエットを頑張ってみてください。

 

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

・運動が苦手または嫌い

・食生活や生活習慣を改善したい

・リバウンドがないダイエットをしたい

・脂肪をガッツリ落としたい

・綺麗に痩せたい

などダイエットでお悩みの人はご相談ください。

 

他にも、冷え・耳鳴り・手足の痺れ・関節痛・腰痛・肩こり・胃腸虚弱・

アトピー・ニキビ・皮膚の赤み・便秘・食欲不振・気力低下・免疫力の低下・

高血圧・コレステロール値・頻尿・不妊症・生理痛・生理不順・貧血

などの体調不良でお困りの人もご相談ください。

 

松山漢方相談薬局 鶴見店

定休日:水曜日・木曜日

営業時間 10:00〜20:00

神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2−2

鶴見フーガ2 307

〜JR京浜東北根岸線 鶴見駅西口より徒歩1分〜

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※鶴見店・桜木町店共に営業時間に変わりはありませんが、

 定休日が異なりますのでご予約の際にはご注意ください。

 ご予約の方法は各店舗へ直接お電話していただくか、ホームページの

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