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ダイエット 漢方コラム

ダイエットでたまに耳にするチートデイって何・・・?

2021.06.05

こんにちは♪( ´θ`)ノ

KANPORO松山漢方相談薬局 鶴見店スタッフ茉佑香です。

 

どんなダイエット方法が正しく痩せられるのか・・・?

本当に脂肪を落とせるのはどんなダイエット方法・・・?

と、まずみなさんがダイエットを始める時はテレビやインターネットなどの

情報を参考にする人がほとんどだと思いますが、色々情報がある中で

『チートデイ』という言葉を見かけた人も多く居るかと思います。

 

今日はチートデイの効果やメリット・デメリットについて詳しく

載せていきたいと思います。

 

〜目次〜

 

  • チートデイとは?
  • チートデイのメリット
  • チートデイのデメリット
  • チートデイの正しいやり方
  • チートデイの注意点

 

チートデイとは?

 

そもそもチートデイとはどういう意味なのでしょうか・・・?

チートデイとは、Cheat Dayと言って

Cheat = 騙す・ズルをする・反則をする

という意味があり『減量の邪魔をする脳を騙す日』となります。

 

ダイエットを行ってある程度体重や脂肪が落ちてきたら、脳がこのままでは

餓死してしまうと信号を送ります。

 

その信号が送られてしまうと

 

・脂肪が蓄積しやすくなる

・代謝が落ちてしまう

 

などといった体重が落ちにくい期間が存在し、それを『停滞期』と言います。

 

チートデイによって、好きなものを好きなだけ食べることで栄養が入ってきたから、

そのまま痩せても良いんだよ!という痩せスイッチを脳に信号を送ることで

停滞期を抜けて、また痩せやすい体質となります。

 

 

チートデイのメリット効果

 

チートデイを行う意味についてはわかったかと思われますが、

チートデイを行うことでどんなメリットがあるのでしょうか?

 

① 代謝の向上

 

腹八分目や腹七分目に抑えることでいつもよりも食事量は制限されます。

いくらかの食事制限を行い、摂取カロリーを抑えることで身体は少ないカロリー

で生きようと代謝が下がってしまいます。

 

チートデイによっていつもより食事量を気にせずに、しっかりと身体に栄養を

入れることで代謝の低下を抑え、代謝がまた向上しやすくなると言われています。

 

② 停滞期を早く脱出することが出来る

 

栄養を身体に入れることで、痩せにくい期間である停滞期を早めに抜け出すことが

出来ると言われています。

しかし、痩せない時期は本当に停滞期なのか判断する必要があります。

 

例えば食べているバランスが悪かったり、間食をしてしまっていたりして体重が

落ちにくくなってしまっていた場合、それは停滞期ではないのでチートデイを

行っても意味がありません。

今までと同じ食生活・生活習慣を過ごしていて体重が落ちにくくなってしまった場合

は停滞期の可能性があるので、チートデイを行ったら痩せスイッチが入り停滞期を

早く抜けることが出来ます。

 

③ ストレス解消

 

ダイエット期間中はずっと腹八分目や腹七分目で我慢してストレスが溜まって

しまう人も居るかと思います。

 

ストレス発散方法としては、身体を動かすことが1番ですが、

たまにはダイエットを気にしないで食べられる!という気持ちから

その日を目標に頑張れるようになるなど、モチベーションが上がり

積極的にダイエットに取り組める人も多く居ます。

 

チートデイがあることでダイエットを諦めることなく、しっかりと目標体重まで

頑張れるでしょう。

 

 

チートデイのデメリット

 

チートデイは必ず良いことだけではありません。

もちろんデメリットも存在するので、チートデイを行うことでのデメリットに

ついても載せていきたいと思います。

 

① やり方やチートデイのタイミングを間違えていると逆効果

 

ダイエットや筋トレに関しても言えることですが、適当に行えば結果が出る

わけではないので、チートデイを行う場合でもとりあえず食べれば良いという

わけではなく、正しい方法で行わなければかえって太りやすくなってしまいます。

 

チートデイを行う時は停滞期の時のタイミングになります。

少し食べ過ぎてしまった時や、栄養のバランスが偏ってしまっていることで

体重は落ちにくくなるので、体重が落ちないからとチートデイを行っていても

体重が増えてしまうだけで、痩せスイッチに切り替えることは難しいでしょう。

 

② チートデイが向いていない人も居る

 

全員が全員チートデイというダイエット方法を行うと良いというわけではありません。

チートデイにも向き不向きがあります。

あまりオススメはしていませんが、炭水化物抜きダイエットのように糖質をかなり制限

している人は、チートデイによって炭水化物のような糖質を急激に大量に摂ってしまうと

インスリンの分泌が上手く出来なくなってしまうため低血糖が起こりやすくなってしまいます。

 

もし、糖質制限している人が居たらチートデイは健康面でも悪影響を

与えてしまうので、行わないように気をつけましょう。

 

③ 停滞期かどうかの判断が難しい

 

食べていないつもりでも実は食べ過ぎてしまっていたり、自分では気付かないことも

多いかと思います。

停滞期は自分で判断がつきにくいため、チートデイが正しく行えないこともあります。

 

正しくチートデイを行うには正しい知識も必要となります。

 

 

チートデイの正しいやり方

 

チートデイを行う正しいタイミングは停滞期のみとなります。

 

チートデイは停滞期の時に痩せスイッチを入れるために好きなものを

好きなだけ食べても言われていますが、糖質・脂質などの脂肪が付きやすい

食べ物ばかり食べ過ぎてしまうと、いくら好きなものを食べても良い日でも

体重は増えやすく、脂肪も増えやすくなってしまいます。

 

それぞれ元の体重や体質が異なるので停滞期のタイミングは異なります。

自分が本当に停滞期なのかどうか、しっかり判断することが大切になります。

 

停滞期だからと今以上に食事制限をしてしまう、栄養が不足してしまい、さらに

身体に栄養を蓄えようとして太りやすくなってしまうため、脂質や糖質の過食を

避けた食事を摂るようにしてください。

 

 

チートデイの注意点

 

チートデイはただ1日好きなものを好きなだけ食べれば良いという

わけではありません。

チートデイを行うにはどんな所に注意して行えば良いのでしょうか?

 

① 1日だけで何日も行わない

 

チートデイはダイエットを気にしないで好きなものを食べる日になります。

チートデイは1日だけで何日も続けるダイエット方法ではありません。

急に予定をたてないで、仕事がお休みの日や時間が取れてゆっくり出来る日

など、予定をたててチートデイを行えたら良いかと思います。

 

② 痩せて停滞期に入ったら

 

チートデイを行うタイミングとして、同じ食事量や食事内容でも体重が

落ちにくく、痩せにくい時期の停滞期に限ります。

停滞期を早めに脱出出来る1つの方法でもあり、痩せスイッチを入れて

痩せやすい体質を作る目的もあります。

 

しかし、停滞期にチートデイを行わないと意味がないので、体重がある程度

落ちて食生活や生活習慣を変えていないのになかなか体重が減らない・・・

停滞期だ!と思った時にチートデイを行うようにしてください。

 

③ お酒は飲み過ぎない

 

お酒は食欲を上げてしまうため、食べ過ぎてしまう原因の1つでもあります。

また、むくみや冷えの原因となるので太りやすい体質になります。

 

アルコールを摂り過ぎてしまうと脂肪の分解が上手く出来なくなってしまうため、

脂肪が蓄積されやすくなってしまいます。

チートデイでお酒飲んでストレス発散させることも大切ですが、

飲み過ぎないように十分に注意してください。

 

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

・運動が嫌いor苦手

・痩せてもリバウンドしてしまう

・ダイエットを行うと体調を崩してしまう

・脂肪を落としたい

・健康に痩せたい

などダイエットで何かお困りの人はご相談ください。

 

他にも胃腸が弱い・逆流性食道炎・花粉症・アレルギー・アトピー・

冷え症・むくみ・眩暈・体力低下・不眠症・不妊症・生理不順・生理痛・

ニキビ・肩こり・腰痛・頭痛・白内障・緑内障・風邪・鼻炎・蓄膿症・

関節痛・貧血・食欲の低下・口内炎・口臭・膀胱炎・便秘・下痢

などの体調不良でお困りのことがありましたら、お電話でご予約して

ご相談ください。

 

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