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漢方コラム

アンチエイジングのための正しいご飯の食べ方

2019.11.06

 

 

皆様こんにちは(^▽^)/♪

スタッフの美憂です★

 

スタイルキープや健康のために

食事に気を使うことはとても大切なことですよね。

皆さんはどこまで食事にこだわっていますか?

 

食べる物にこだわっていても

食べ方を考えることはできていますか?

また、食べ方によって老け具合が変わってくることを

ご存知でしたか?

 

今回は老けないための正しいご飯の食べ方について

ご紹介します★

 

そもそもなぜ食事の仕方で老化を招くのかについて

お話していきます。

 

食事による老化の原因は?

 

食事による老けの原因は

AGE(終末糖化産物)というものにあります。

このAGEなる物質が体内に溜まれば溜まるほど

老化が進むと言われています。

 

AGEとは一体何なのでしょうか?

簡単に言えばタンパク質と糖が加熱されてできた物質です。

これには強い毒性があり老化を進める原因物質なのです。

 

老化と言えば肌のシワやシミが増えたり

肌にハリがなくなりたるんできたりということを

想像する人が多いでしょう。

これらの肌の老化に当たるものこそ

AGEなのです。

 

そんなAGEの蓄積を防ぐためには

食事の仕方に着目し改善することが重要になるのです。

では早速、AGEに着目した老けないための食事方法を

いくつかご紹介します。

 

揚げ物にはレモンをかける

 

外食先で揚げ物料理を頼むと付け合わせで

レモンがついてきますよね。

そんな時はレモンをかけて食べるようにしましょう。

 

お酢やレモンに含まれるクエン酸には

食事中のAGEを減らす働きがあります。

揚げ物はご存知の通りカロリーが高く

脂質や糖質が多い料理です。

しかし、レモンをかけることによって糖の代謝を

スムーズにしてくれるのです。

 

また、揚げ物を食べた後は胃もたれすることがありますが

レモンをかければサッパリ食べられて胃もたれを

起こしにくくなります。

そして揚げ物に不足しがちなビタミンCを

レモンで補うことによって栄養バランスを整えてくれる効果もあります。

 

果物はそのままの形のものを食べる

 

果物を食べる時は是非そのまま丸ごと食べてください。

何も手を加えずナチュラルな状態で食べれば

不必要な成分を摂取することを妨げます。

 

果物の中で特にオススメなのが

ブルーベリーです。

ブルーベリーにはアントシアニンという成分が含まれていて

シワの原因になる活性酸素を抑えてくれます。

それと同時にAGEの働きを抑制するとも言われています。

ブルーベリーであれば切ったりする必要がなく

手軽にそのまま食べられるのも嬉しいですよね。

 

しかし、ビタミンを手軽に摂取しようと

フルーツジュースを飲むのはNGです。

市販のジュースは果糖を多く含むものが多いため

糖の過剰摂取にもなりかねません。

くれぐれも過剰摂取は控えるようにしましょう。

 

鶏むね肉を積極的に食べる

 

ダイエットや健康のために欠かせないタンパク質。

タンパク質が含まれる食材はたくさんありますが

老けない食事を意識するために

選びたいのは鶏むね肉です。

 

鶏むね肉にはカルノシンという成分が多く含まれています。

カルノシンは糖化を促進する活性酸素を取り除き

AGEを抑えてくれる効果があると言われています。

また、肉類の中でも脂質が少なくタンパク質が多いため

ダイエット、健康、老化防止の

すべてにおいてオススメしたい食材の一つです。

 

キノコを食事に取り入れる

 

キノコにはビタミンB1やビタミンB6が豊富に含まれています。

このビタミンB1、B6にはAGEを抑制する働きがあります。

毎日の食事においてキノコをメインで食べる人は

実際あまりいないのではないでしょうか?

 

しかしキノコは比較的安価で手に入り

料理法もとても幅広いです。

日々の食事に定期的に取り入れてみては

いかがでしょうか?

 

老化だけではなく健康にも非常に大切な栄養素ですので

意識的にビタミンB群は摂取してください♪

 

美を意識するためにも早いうちから

食べ方を見直してみてください!

では、また更新します(^▽^)/

 

KANPORO 松山漢方相談薬局

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