完全予約制 お問い合わせ

桜木町店 / 045-341-4823
鶴見店  / 045-718-6801

漢方コラム

肌トラブルを減らしたいなら体の声を聞く食事を

2019.11.07

 

 

皆様こんにちは(^▽^)/♪

スタッフの美憂です★

 

スキンケアは頑張っているけど

肌の悩みが尽きない・・

という方は食事に原因が潜んでいるかもしれません。

肌と食事は切っても切れない関係です。

食習慣が乱れていると肌にも影響を及ぼします。

肌と食習慣の関係についてご紹介します!

 

皮脂に困っている原因は食事にあるかも?

 

過剰な皮脂や化粧崩れにお悩みの方の中には

まずスキンケアを見直す人が多いかもしれません。

しかし食習慣に原因があるケースも少なくないです。

 

コーヒーやチョコレート、ナッツなどの食品は

皮脂腺を活発にさせます。

適切な量なら食べても良いのですが

過剰に摂っていると肌への影響が大きくなるでしょう。

 

皮脂にお悩みがある人は多く

皮脂腺を活発にする食品を多く摂っている人が

目立ちます。

食習慣に原因があるといくらスキンケアを

見直しても悩みは解決されません。

日頃の食習慣を客観的に見つめてみてください。

 

食習慣の見直しは質、量、時間

 

肌だけではなく私たちの体は私たちが食事として

食べたものからできあがっています。

食事が与える影響は肌だけではなく

全身に及びます。

肌は全身の鏡。と言われるように肌をきれいにしたいなら

つまりは体を整える食事が必要です。

より大きい視点からこれからの食事を根本的に

考えてみてください。

 

カロリーなどを気にして食事量が足りていない。

または時間がなくて外食やコンビニで買った出来合いのものを

サッと食べて済ます。そんな方も多いのではないでしょうか。

食事は、量、質、時間、すべてが大切で

1日のうちのどれか一食でも楽しむ余裕を

持つのが大切です。

 

肌に良い食習慣を聞くとつい、

「〇〇を食べると肌に良い」などといった考えに

走りがちですが

どのくらい(量)何を(質)どれだけかけて(時間)

食べているのかすべてが大切なのです。

美しい肌、体はこういった食事の積み重ねで

できあがります。

 

食事は彩りを目安にバランスよくゆっくり摂る

 

肌と体に良い食事を摂るにはバランスも重要です。

多忙な時は手軽に摂れる炭水化物や脂を中心とした

食事をパパっと短い時間で食べがちです。

ビタミンや栄養素が乏しい食事や

食事時間が短いのは良くないと言います。

食事時間が短いと食べ過ぎにつながり

消化不良を起こしてしまうことも。

 

食べたものがしっかり吸収できているかどうかも

大切です。

そのために良く噛むのもかなり大切な秘訣の一つ。

また、多くの人が知っていると思いますが

ビタミンB2、B6、B12、ビタミンCは

肌にとって大切な栄養素です。

 

朝にフルーツなどをプラスするだけでも

摂取できます。

潤いがあっていきいきとした美肌は

ビタミンを摂らずには作れません。

ですが、ミネラルも大事です。

海藻や貝類などの積極的に摂りたいところです。

 

〇〇だけ食べるをやめる勇気

 

ビタミンは大切だからといってサラダばかりを食べたり

炭水化物を避けて動物性たんぱく質を中心にしたりと

極端に偏った食事も問題です。

そういった食事は継続が難しく

どこかで必ず反動が来てしまいます。

我慢してばかりでは楽しめません。

美肌のためにはこれからずっと続けられて

精神的にも満たされることも重要なのです。

 

特定の食品だけを食べる〇〇ダイエットのような

美容法は流行しがちですが

情報に振り回されてブームに乗るのを

やめてみると良いでしょう。

 

肉、魚、植物性のタンパク質、貝類

これらを主食の軸として野菜を一緒に

食べてみてください。

こういった食事は満足感も腹持ちも良く

栄養的にも精神的にも満たされ

美肌を作る最強の食事です(^▽^)/

 

彩りが良く品数豊富に様々な調理法で

ゆっくりと心身が満たされる食事を摂ることで

体の内側から綺麗になれる食生活が整います。

その結果、肌も綺麗になります。

 

肌で悩んでいる人はスキンケアと一緒に

食事を振り返ってできるところから改善してみてください。

 

では、また更新します(^▽^)/

 

KANPORO 松山漢方相談薬局

鶴見店045-718-6801

桜木町店045-341-4823

10:00~20:00

 

 


最近の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ

  • [+]2020 (73)
  • [+]2019 (472)
  • [+]2018 (415)
  • [+]2017 (250)
  • [+]2016 (275)
  • [+]2015 (268)
  • [+]2014 (158)
  • [+]2013 (62)
  • [+]2012 (1)