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漢方コラム

油断できない夏の冷え性

2019.07.21

 

 

皆様こんにちは(^▽^)/♪

スタッフの美憂です★

 

ここ数日でまた気温が上がってきましたが

意識していなくても冷たい飲み物ばかり飲んでいたり

エアコンが効いている部屋にばかりいませんか?

 

たとえ夏と言えども油断大敵!

今回は夏でも体が冷えてしまう原因と

冷えがもたらすトラブルについてご紹介します。

 

夏は気温が高いので冷えとは無縁に感じますが

その油断が体を冷やしている可能性があります。

どんなことが原因で体が冷えてしまうのか

早速見ていきましょう。

 

女性の場合、男性より体の構造上冷えやすい

 

女性は男性よりも筋肉量が少なく

脂肪が多い体質をしています。

 

筋肉は食べ物から得たエネルギーを燃焼することで

体温を維持しており筋肉量が少ない女性は

男性より体温を維持するのが難しく

冷えに弱いのです。

 

二の腕や太ももなどの柔らかい部分は筋肉が少なく

脂肪が多い部分です。

そこを触ってひんやりしているなら

体が冷えている証拠です。

 

エアコンの温度設定が低すぎる

 

女性と男性では体内で作られる熱量が違うため

体感温度に5℃前後の違いがあります。

そのため、男性が心地よい温度に設定していると

女性にとっては寒すぎる温度になってしまう場合があります。

 

また、暑いから、日中は日焼けするからと

エアコンの効いた部屋にばかりいずぎるのも

良くありません。

常に涼しい部屋にいると体がその温度に慣れてしまい

いざ外に出たときに温度差に体の順応が追い付かずに

熱中症になりやすくなります。

 

さらにこういった生活を続けていると

激しい温度差を感じるたびに

自律神経が乱れやすくなり冷えの悪化や

むくみを引き起こします。

いわゆる冷房病ですね。

 

冷たい飲み物や生野菜ばかり食べている

 

夏はアイスや冷たいジュースなどを摂取する機会が

どうしても多くなります。

胃は血液を送り出す心臓と隣り合っています。

冷たい飲み物ばかり飲んでいると

お腹が冷える上に心臓から送り出される血液まで冷えて

血流が悪くなってしまいます。

 

また、生野菜は体の熱を取り除く働きがあり

生野菜ばかり食べていると体が冷えてしまいます。

冷え性の人は要注意です。

 

体に熱がこもっている時は熱を冷ましてくれる

冷たい飲み物や生野菜が効果的ですが

キンキンに冷えた飲み物を一気に飲むと

胃が急激に冷えて血流が悪くなり

胃の働きが低下して胃もたれや胸やけを起こしてしまいます。

 

胃が弱い方や夏バテで食欲を無くしやすい方は

冷たい飲み物を摂る時は

一気に飲まず少しずつ摂取するなど注意しましょう。

 

過度な食事制限やカロリー制限

 

プールや海へ行く前に必死にダイエットをしている人がいますが

過度な食事制限やカロリー制限は体を冷やす元です。

体が熱を作るには食事から摂取したカロリーが

必要不可欠です。

常に空腹を感じたり1000㌍を下回るような

過激な制限はやりすぎです。

 

いつも以上に食べる必要はありませんが

食事制限のやり方や栄養バランスには

気を付けましょう。

 

 

夏の冷えを放置すると様々なトラブルを引き起こします。

 

自律神経が乱れたり風邪を引きやすくなったり

お腹も下しやすくなります。

体が冷えやすい人は首、お腹、足首を

冷やさないようにすることも重要です。

 

また、締め付けられない下着や洋服を着てしまうと

血流が妨げられて体も冷えやすくなります。

冷えを予防したいのであれば

窮屈に感じない洋服を選びましょう。

 

体が冷えていると感じたときは

なるべく常温か温かいものをチョイスしてください。

砂糖やカフェインも体を冷やしてしまう作用があるので

冷える方は注意が必要です。

 

冷えを和らげるには夏でもシャワーではなくて

湯舟に浸かりましょう。

熱を作り出すのに必要なタンパク質、

肉や魚、豆類を食べるのも◎です。

 

 

今日は冷えについて原因などをご紹介しましたが

一つ注意してほしいことは

「自分の体の状態に合わせて調整する」

ということです。

手足や内臓が冷えている場合は

積極的に温かい食べ物や服装を取り入れるべきですが

体に熱がこもっているのを感じたり

ほてりでクラクラするようなときは

冷えを心配するより熱中症の対策を行ってください。

 

自分の体が冷えているか、冷えやすい環境にあるか

よく考えて体調に合わせた対応をしてください。

 

この冷えやほてりなどのお悩みもご相談できますので

何かお困りでしたら松山漢方相談薬局まで

ご相談ください!

ご予約はお電話にて受け付けております。

 

では、また更新します★

 

KANPORO 松山漢方相談薬局

鶴見店045-718-6801

桜木町店045-341-4823

10:00~20:00

 

 

 

 


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