鶴見駅西口より1分!
「フーガ2」の3階にございます。
お気軽にお立ち寄りください。お待ちしております。

松山漢方相談薬局
〒241-0802
神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2-2
鶴見フーガII 307号室
TEL:045-718-6801
松山漢方相談薬局へのアクセス
2016年06月16日

女性ホルモンと肥満の関係 カテゴリー:

皆さまこんにちは(*’▽’)

ダイエットカウンセラーの神菜です♪

 

今日も健康情報を載せていきたいと思います。

 

今日は「女性のダイエットで重要なこと」をお伝えしていきます。

女性には目に見える周期があります。それが月経になります。

月に1度月経が訪れ、面倒に感じている人は多いと思いますがとっても大切なのです。

 

需要なホルモンとしてプロゲステロンと呼ばれる「黄体ホルモン」とエストロゲンと呼ばれる「卵胞ホルモン」です。

黄体ホルモンは子宮内膜をより増やし受精卵が着床しやすいようにフカフカなベッドを作るホルモンです。

さらに女性らしい体を作るホルモンでもあります。

 

卵胞ホルモンはバストを膨らませたり、ヒップに丸みを持たせたり女性らしい体を作ります。

さらにエストロゲンの減少により太りやすい体質になります。

エストロゲンは脂肪代謝を促してくれます。

また満腹中枢を刺激し、食欲を抑えるレプチンという満腹ホルモンの分泌を調整する働きがあります。

レプチンは脳の視床下部に作用し満腹サインを送ることで食べ過ぎを防止してくれます。

レプチンは痩せるホルモンと言われていますが、エストロゲンが減るとレプチンも減ってしまいます。

 

これらを見てもホルモンバランスはとっても重要になってきます。

痩せたいと思っている方で月経不順のある方は体調も一緒に見直していきましょう★

 

漢方薬局では健康的なダイエットをお伝えしていきます。

病気が肥満から来ている方は肥満のケアも一緒に行っていきます。

一緒に頑張りましょう★

体調でお困りな方もお電話にてご予約ください。

自律神経失調症・更年期障害・めまい・頭痛・不眠症・不妊症・耳鳴り・

疲れ・腰痛・月経不順など。


ページ上部へ