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2013年10月15日

ダイエットのお悩み(ポテトチップスなどのスナック菓子がやめられないケース) カテゴリー:

『ダイエットをしているのに、ポテトチップスなどスナック菓子がやめられないケース』

ポテトチップスのパリパリとした食感と絶妙な塩加減。何とも言えず後を引きますよね。開けたら最後、空になるまで食べ続けてしまう気持ちはよくわかります。テレビのCMでも、やめられない、とまらないなど耳にしたことがあると思いますが、好物というだけの理由ではないようです。

実は噛むことはとても快感なんです。人はイライラしていると、知らないうちにかなりの力で奥歯を噛みしめてしまいます。ストレスがあったり、人との会話が少ない状況になると気分転換をしたい気持ちから、ついポテトチップスなどのパリパリ感を求めるようになります。また、パリ、パリ、ゴクッと数回噛むだけでリズミカルに飲み込める大きさというのも関係しているようです。軽快なリズムでポイポイ口に放り込んでいたら、一袋なんてあっという間。イライラはおさまってもカロリーオーバーは確実です。

 

『ポテトチップスなどのスナック菓子がやめられない解決方法』

①食後に少量ずつ食べて、残りは目の届かないところにしまう

ダイエットに大切なことは、空腹時を作ることです。食後だとスナック菓子の量も抑えることができ残りはすぐに封をして見えないところへしまいます。見えるところに置いておくと、すぐに手が伸びてしまいますが、わざわざ立ち上がって取りにいかなければならないところに置いておけば、面倒くさくて、もういいやと思えるものです。袋の口をきっちり閉め、密閉できる保存袋に入れて冷凍庫にしまっておけば、湿気るのを防ぐことができるのでオススメです。

②嗜好品の買い置きはほどほどに。買うなら小さいパックを

どうしてもスナック菓子が食べたいなら、小さめの袋を選びましょう。大袋は1袋で500キロカロリーくらい。小袋は300キロカロリー程度です。ただし、くれぐれも買い置きはしないこと。

③カロリーオーバーにならずに噛む快感を味わえる物を選ぶ

空腹時を作ることは大切ですが、いきなり止める意志の強い方はいいのですが、中にはいきなりは無理という方もおられます。その場合は、スナック菓子ではなく、生野菜やスルメ、シュガーレスのガムなど、嚙み応えのある物を選んで噛む快感だけ味わいましょう。少しずつ空腹時を作れるようになり痩せる習慣が作れるようになります。

 

ダイエットは辛い、難しいとマイナスなイメージですが、それでは長く続きません。ダイエットは楽しくて、簡単なものなのです。

 

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参考資料: なぜ あなたは食べ過ぎてしまうのか

著者 岡嵜 順子

 

 


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