完全予約制 お問い合わせ

桜木町店 / 045-341-4823
鶴見店  / 045-718-6801

漢方コラム

炭水化物を味方に・・・

2016.04.25

こんにちはV(^_^)V

松山漢方相談薬局スタッフ茉佑香です。

 

ほぼ毎日食事で口にするものが主食の温かいご飯ですね。でもご飯のイメージは炭水化物で食べると太ってしまうあまり良くないイメージがあります。

そこでご飯を冷やして食べるとダイエット効果があります。

 

まず温かいご飯と冷やご飯何が違うのでしょうか?

 

温かいご飯

以前野菜から先に食べると血糖値の急激な上昇を抑えてくれると載せました。なので炭水化物から先に摂ってしまうと血糖値が急激に上がってしまうため太りやすい。

 

冷やご飯

一度炊きあがったご飯を冷やすことによりレジスタントスターチ(消化されないでんぷん)=難消化性でんぷんまたは耐性でんぷんに変化します。


消化しにくいでんぷんということでそのまま大腸まで届けることが出来るので便通が良くなります。また消化されにくいため摂取カロリーを押さえられることが出来ます。

なので冷やご飯は温かいご飯より太らないと言われています。

 

冷やご飯の作り方

ご飯を冷蔵庫で冷やし、食べる30分前(食べるときに常温)くらいには冷蔵庫から出しておくと良いでしょう。


食べる時の注意点としては、もう一度温めなおすことです。温めなおしてしまうことで一度出来たレジスタントスターチが壊れてしまいます。どうしても温かいものが良い‼︎という方は温めて食べてしまっても大丈夫ですが、常温のご飯より効果は落ちてしまうので注意してください。

 

冷蔵庫じゃなくて冷凍庫ではどうでしょうか?

冷凍庫で急激に冷やしてしまうとレジスタントスターチか作られないため変化がありません。なのでゆっくり冷やしてくれる冷蔵庫の方が良いでしょう。

 

他にも炭水化物を冷やせば冷やご飯みたいにカロリーをカットしてくれたりしてくれる食材もあるので参考にしてみてください。

・じゃがいも

・小豆

・タイ米

などです。

 

冷やご飯などでカロリーがカット出来るからと食べ過ぎてしまっては意味がないので食べ過ぎには気をつけてください。

 

松山漢方相談薬局ではダイエットカウンセリングを行っております。

ダイエットだけでなくリウマチ、腰痛、肩こり、アトピー、アレルギー、花粉症、高血圧、糖尿病、鼻炎、蓄膿症、動悸、目眩、冷え性。胃腸虚弱、疲労、耳鳴り、貧血などお困りの方お電話でご予約ください。

 

045−718−6801

 



最近の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ

  • [+]2019 (362)
  • [+]2018 (421)
  • [+]2017 (265)
  • [+]2016 (293)
  • [+]2015 (268)
  • [+]2014 (158)
  • [+]2013 (62)
  • [+]2012 (1)